そう、ずっと思っていたんです。


昨年末から「月小屋の集い」を始めて、気にしていたことがあるんです。


それは何かというと


「性」をテーマにすると、今向き合えなくてしんどい女性に申し訳ない気持ち。


気づいた今思うと、めちゃくちゃ低次元なエゴだったなぁということ。





月小屋を何回か重ねてきてわかったのは


性の経験が多いとか少ないとか


今パートナーとうまくいってるとかいってないとか


オーガズムを知ってるとか知らないとか


そんなくくりで参加する人がより分けられるってことは、なかったんです。



つまり、参加できる人に共通しているのは


今を打開したい強い気持ち。


変化したい気持ちがプライドを越えたときに来てくださる。


先日もご紹介しましたが、まだ未経験の女性が月小屋に参加してくれたという勇気。


変わりたい気持ちがあれば、どんな人だって来ることができる集いだったのだと


わたしに示してくれたんです。





プライドにもいろいろあるのですが


成長を邪魔するプライドほど「クソ喰らえ」なものはなくって


そこ、超えられる人はものすごく変化が早いの。



つまり降伏です。



プライドある人は、「自分はこの程度ではない!」って思ってるの。


この程度なんですよ。


そこ認めようよ。


素直が一番なのに。




だから、わたしはもう走ることを止めないことにしました。


付いてこれなくて泣かしちゃうくらい、わたしはお先に行く!


刺激しまくって、動かざるをえなくなるくらい
わたし走ってやろうって思ってるの。

…いじわるでしょう(笑

いじわるなんです♪


やりたいことやりまくって

人生遊びまくって

自分満たしまくって

それで誰かにふいに喜ばれたりするの。


女の人が自分を満たすことが

どれだけ世界平和に貢献するかってとこ

体現したい。


だから、写真を撮ってもらった。

あれは「あきらめないで」のメッセージです。


40歳からだって、オンナは綺麗になれるの。

可愛くもなれるの。

女を謳歌できるのです。



あきらめるのは、あなたの自由です。