私は大阪出身なのですが

今は大阪に実家がなく


うちの両親は鹿児島に住んでいます。


私に一人いる妹が鹿児島に嫁いで商売をしているので

その子守りとかお手伝いをしたくって

6年前くらい?かな。

移り住んだのです。



離れているので、年に一度くらいしか会わない。


なので、次男の不登校については

話していなかったのです。


ただ心配かけるだけだし、きっと理解が難しいだろうしって。



最近、私のブログを読んでいる人が

母にだけ、次男の不登校を話したみたいで


母からメールが来て、「心配している」とありました。



そりゃ、心配だよね。


それで電話で話しました。



私の母は、なんていうか

すごく私のことを信頼してくれていて

話をしっかり聞いてくれます。


私に対するとき、「全幅の信頼」というフィルターがかかっているので

母に話すのは、全然苦痛に感じないです。



でも、微妙な問題であるだけに

特に、この年代の人に「学校に行かない正当な理由」なんて

理解に苦しむだろうことはわかるから


ちょっと

難しいかな?って考えたけど


またまたなのだけどBTセミナーを受けているから

「分かち合う」ことというのが、とても腑に落ちていて

だから、すごくシンプルに話をすることができました。


母はよく理解してくれて

本当にありがたかったです。



次の朝、母に本を読む人だから

お勧めの本をメールしました。


五味太郎さんの「大人問題」


これ読んでもらったら

学校のおかしさ、や

大人世界のおかしさが、よくわかるなぁと思ったので、勧めてみた。



そうしたら、すぐに図書館に行って借りてきてくれたようで

その晩にこんなメールがきて…泣けた。



『私、若い頃から少し人と違ってた。


でもおじいちゃんが固い人だったから、二人の娘も人並みに成長した。


貴女も私から見たら、少し変わってた。


だから○○(次男)がそうなったのも、仕方ないと思う。


肝心なのは、理解してくれる人がいるかいないかだと思う。


世の中には少数意見の方が正しい事がある。


○○の親が貴女で良かった。


私の娘が貴女で良かった。


今五味太郎さんの本を読んでいる。』



わが母、すごし。


感動です。