化粧水ワークショップ、すごく楽しかったです~!


ちゃみの森をオープンして約2ヶ月。


ワークショップをいろいろ企画して、実際やってみて


感じていることがあります。



毎回思うんだけど、何をやるかではなくて


どんな人が集まって


どんな場が生まれるか。


醍醐味はこれに尽きる!ということが。



会話の中で、ぱっと光が射す瞬間があるんです。


それは作られたものでは決してないから


すごく奇跡みたいな瞬間。


神の下りてきた瞬間なのかもしれないね。



あれは私の力ではできないのです。


私はワークショップ中とか、あまり話ししないのです。


いろんな準備にかかっていたり


会話に入っていくときも、黙っていることが多いから


そのときの講師の先生からだったり


参加された方たちの体験だったり、質問だったり


そんな自然な流れの中から


自然な気付きが起こっていったりするのです。



その日奇跡みたいに偶然集まった人たちが


奇跡みたいに同じ時を分け合って、楽しむ中で


意図されたことじゃないことが、どんどん参加された人の中で


起こっていくのをただ見ているのです。



だから、やっぱり


このブログの前のタイトルのように


私はただ「場を作る」ことに専念すればいいんだなぁって思います。



場を作って


それは、ホント何でもいいから作って


その場はどんなに素敵なものなんですよ~っていうのを伝える。


そこは徹底的に伝える。


必要だと思える人には、躊躇なく直接伝える。



それを受け取る、受け取らないは


みなさんのほうにあって


何かビビっときて受け取ってくださった人が


その場に奇跡のようなバランスで集まるのです。



キャンセルもあるのだけど、きっとその方は次の違う場が合うのかもしれない。


いろいろなバランスは、取り計らわれていくのです。



当日は、私は何もすることがないの。


いえ、体はめいいっぱい使うのだけど


特に何も話さなくても


何も意図しなくてもいい。





…こんな感じのことが


この二ヶ月やってきたなかで、わかりました♪



だから、やり続けていきますね。


何でもいいから、場を作り続けていきますね。