今日初めて知った。

水星逆行って。

言葉は聞いたことがあったのですが。




水星のほうがスピードが早いので、年に数回地球が抜かされて

地球から見たら水星が逆行しているように見える時期だということです。


さっき調べてみたら

こういう星の動きのときには

スピードを落とし、休息を取るといい時期だとか。


前へ前へ進むエネルギーを宇宙がブロックしている、とか。


ふ~ん。


見て納得でした。


ここ最近

前に前に進みたいのに

過去のことがすごく気になってしまってました。



これまで進んできた中で

わたしが大きく進もうとするときに限って

大切な人が離れていくということが起きました。


どうしても大きく進みたくなって

ものすごいエネルギーが出て

結果、誰かを傷つけてしまうのか

わたしの大きな変化を見ていられなくなるのか


親しくしてもらっていた人が去っていくのです。


わたしはその人たちに言い訳をしたい気持ちを持ちつつ

後ろを振り返りつつ

いつもいつも前に進んできました。


言い訳?っていうのもおかしいですよね。


悲しい思い出ばかりです。


今でもぎゅっと胸が締め付けられます。




前に進むときは

人目なんて気にしていちゃ進めないから


「嫌われてもいい」

「理解されなくてもいい」


そう自分に言い聞かせてきました。


それは翻ったら


本音は

「嫌われたくない」

「理解されたい」


そうだったのです。


頭ではわかっているの。


誰からも好かれるなんて無理なこと。


誰からも理解されるなんて無理なこと。



それでもできるなら

みんなにわかってもらいたい。


みんなから大好きって言われたい。


そんな本音があるのですよね。



最近はそんな過去ばかり浮かんできていて


それはきっと今

わたしがまたぐぐっと前に進もうとしているから。



最近ね

こんな思いがずっとあったから

誰かに聞いてもらいたかったのです。


だけど、神様は

誰にも会わせてはくれませんでした。


見事に!

会いたかった人たちと都合が合わないのです。



一人でずっと抱えてみました。


苦しい中にしっかり浸りました。


誰かに会いたかったのは

私の中に欲しい答えがあって

それを他人の口から言って欲しかっただけだとわかりました。


弱いところをさらして

同情して欲しかっただけなのかも。



神様は無情にも


いえ、きっとそういう方法で


わたしを前に進ませてくれているのだと。



感情から逃げないこと。


ちゃんとその中に居続けること。


耳触りのよい言葉で覆い

蓋をしてしまわないこと。


本音をしっかり見つめること。



そうしていると、ちょっとずつちょっとずつ

霧が晴れてくる瞬間がある。




去っていったあの人は

過去のわたしだったということがわかったり


大好きだからこそ

告げた言葉だったり


そのとき触れ合えなかった現状が

どちらにもあることや


嫉妬や


素直になれない歪みや


好きだからこそのじれったさや


ぐしゃぐしゃに入り交じているだけなんだよね~。



これ、無理にほどこうとすると


余計にからまってしまうのだ。


だから、いっぱいいっぱい話しておきたい気持ちを持ちつつ


やっぱり進むしかないのだなぁ。


後ろ振り返り


また振り返り


それでも歩いていくのだなぁ。