性のおはなし、ちょっとずつ
読者さまからフィードバックが返ってくるようになって嬉しいです^^
なかなか踏み込んで考えたことがない方や
今まで不思議に思っていたことが腑に落ちた方や
いろいろな性をお知らせしてくださる方や
私の世界も広がるし、勉強になりました。
ありがとうございます☆
さて、ここまでは流れるように書いてきたのですが
止まった。。。
ので、普通に私の若いことのこと、書いてみましょう。
遡って、性のことを初めて知ったのは
たしか5~6年生のころ
図書館で偶然見つけた本が
性のことや出産のことを絵でちゃんと表現されていたのですよ。
はじめて正確な「まぐわい」という行為を知ったのでした。
かなーりショックだったのを覚えています。
何がショックだったかというと
その少し前くらいに、親戚関係の集まりの席で
何も知らなかった私が無邪気に母に「赤ちゃんはお腹から生まれる」
たぶん、帝王切開みたいな表現で話したときに
親戚のお姉ちゃんに
「まだ教えてあげてないの~」と言ってすごく笑われたこと。
母が少し慌てて迷惑そうにしていたこと、など。
そういうの思い出したり
そう、隠されていたということが、ショックを受けた原因だったのだと思います。
こういうことに関して、両親がまったくと言っていいほど触れないことや、
なきものにしているようなとこ
なんともいえない感情を抱いたのを覚えています。
私は両親が隣の部屋でまぐわっている声を聞いたこともあったし
両親がAVを視ている部屋に突然入っちゃったこともあるし
大きなタンスを移動するときに
母が大慌てで何やら箱を父に手渡しているのも見たし
両親の性生活を知っていました。
普段は仲がお世辞にもよくない両親が
そこの部分では仲がよい?、ちゃんとあるということに
不思議な感情を持っていました。
私の目覚めは小学校の3年生とかくらいだったのかな?
枕を押し付けたりしていたのを覚えています。
5年生くらいで真実を本で知ることとなって
たしか6年生の夏、何かの合宿で
ませた女子がいて、夜のエッチな番組を皆で見ました。
きわどいシーンがあるたび、きゃーきゃー言いながら見ていたのを覚えています。
お乳の先をオトコの人が舐めるシーンがあって
それにものすごく興味を持ち
お風呂で妹に頼んで、してもらったことも覚えています(笑
中学生では、彼氏はいたのだけど
そこまでは至らないままに別れたので
私の初体験は、高校生以降に持ち越されます。
こういう話、
ブログで書いちゃう人は珍しいと思いますが(笑
でもまぎれもない、これも私です。
はるさんのこの言葉が好きです。↓
『今、“人間”ってなんなんだろって考えています。
服を脱いでもハダカになれない。
それをどんなふうにハダカにしてあげるのかがこのお仕事の素晴らしさ。』
はるさんと職業は違うけれども
同じ想いです。
子宮委員長はるさんをお招きして~
女性性の大解放の2日間
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