東京国立博物館〜特別展(2) | ちゃちゃのブログ

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神社仏閣にお参りした時の記録用のブログです。拙い文章ですが、宜しくお願いします。

次に向かったのは上野駅

 

 

 

まずは東京国立博物館までの道中にある、寛永寺の不忍池辯天堂へ

 

 

 

福徳稲荷さんで頂いたお札やお守りは、公園内にあるコインロッカーに預けての参拝

 

 

 

ちなみにこの時のコインロッカーの番号は(22)

 

 

 

ちょうどこの日、1日は境内にある大黒さんの縁日で12時から護摩がありました

 

 

 

ちょうど12時ごろ着いたので、大黒さんのお堂にお参りしたのだけど、お堂のドアは閉まっており、ガラス越しの参拝  

 

 

 

上がっての参拝は出来ないと言われました

 

 

 

弁天さんには次々と参拝者の方が来られてました

 

 

 

御朱印とお守りを頂き、上野東照宮へ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中まで拝観させて頂いたら、大きな楠が

 

 

 

 

 

 

 

そして、透塀の中にはミカンの木🍊

 

 

 

 

ミカンの木(黄色)は、縁起良さそうでテンション上がるのは私だけかな?

 

 

 

 

 

東照宮の神様(吉宗さん)には正直に私は『暴れん坊将軍』のイメージを持ってる事を話しました爆笑

 

 

 

そしてそして、狸の神様にもお参りさせて頂いて、縁起物の絵馬を頂いて来ましたよーおねがい

 

 

 

 

 

 

 

↑上野東照宮さんのHPからお借りしました

 

 

 

縁起物も少しずつ集まり、我が家にもちょっとしたコーナーが出来てきました

 

 

 


さて、肝心の特別展ですが、写真禁止で、唯一写真が許可されたのが↓







会場に入って1番最初に目にするのが、大型ディスプレイでの8KCGの技術を用いた原寸大の金色堂です



本当に圧巻でした

 



でも、1番記憶に残っているのは、中尊寺金色堂を作った目的が、戦で亡くなった方々全員の供養の為だったという事 

 

 

以下、中尊寺のHPにも

 

 

『仏教美術の円熟期とも称される平安時代末期、東北地方の二度にわたる大きな戦いで家族をなくし、後にその東北地方を治めた清衡公が、戦いで亡くなってしまった全ての人々、そして故なくして死んでしまったすべての生き物の御魂を極楽浄土に導き、この地方に平和をもたらすべく建立した中尊寺』

 

 

といった説明があります

 

 

 

今も世界のどこかで戦争があり、多くの方が亡くなったり怪我をされたり

 

 

 

なぜ悲惨な行為が繰り返されるのだろう。同じ人間同士で

 

 

 

それが悲しいなあ、と思いました

 

 

 

いつか中尊寺にお参りに行きたいなぁ、と思いました

 

 

 

ブログを書くのがなかなか進まず遅くなりましたが、やっとアップ出来ました

 

 

 

これから少しずつ過去の参拝記録も書いていこうと思います