好きで結婚したのに夫婦でいることが難しい![]()
夫婦の数だけ悩みもそれぞれ![]()
他人には分からないものです。
お互いが子供を望まずに結婚。
もしくは出来ない年齢での晩婚。
それなら問題ないのですが子供が欲しかった場合![]()
妊活も旦那さんの協力なしには授かることは困難です。
女性は子供が欲しいと思い始めると子供のことばかり考え病的になってしまうことも多く![]()
特に30代も半ばになると子宮の叫びを感じ欲しくて欲しくてたまらない気持ち。
月に数日しかないチャンスの排卵を心待ちにし
愛し合う行為が子作りのためのような感じになってしまうこともある。
そうすると数ヶ月間ほどは黙って協力していた旦那さんとの間に温度差が生じ喧嘩になってしまったり![]()
女性は子供が産めない自分は女として落第、欠陥品のように思ってしまったり。
この夫でなければ妊娠できるかもしれないのにと離婚を考えるようになったり。
子供が出来ないことで気持ちがすれ違うようになり妻が離婚を切り出した。
これはダーリンと前妻さんのパターンです。
まだダーリンが本土にいた時の話で今の会社からヘッドハンティングを受ける前の話です。
とても性格のいい頭のいい女性だったと聞いています![]()
私も子供が欲しくて欲しくて娘を授かったので元妻さんのその気持ちはすごく分かります![]()
離婚を提案された時ダーリンはすんなりと承諾。そして離婚。
もめて離婚したわけではないのでたまには連絡を取り合い近況報告などして結婚後も数年は友達としての付き合いは続いていました![]()
離婚後の彼女はことごとく男運がなく連絡を取り合っていた数年の間に驚くほど何人も彼が変わりました。
結局未だ独身、子供もいません。
子供はかけがえがない存在だけれど、子供がいない人生だからといって惨めなわけではありません![]()
子供がいなくても仲良く暮らしてる夫婦もいます![]()
もし彼女にこの未来が見えていたら
離婚はしていなかったのではないかと思います。
後悔をしないための選択は時に間違った方向を選んでしまうことがあります![]()
努力ではどうにもできないこともある。
子供が欲しくてたまらない妊活中はとてもとても辛いと思うのですが。
自分を責めず相手を責めず
夫婦二人のコミュニケーションを大切にして
お互いの愛ある未来を見失わないでね![]()