もうかなり昔、私が20代の頃のお話しUFO

 

 

 

 

海外で働くことが夢で努力家だった友達を訪ねて当時まだオムツをしていた小さな娘を連れてアメリカに会いに行った事があります飛行機

 

 

 

 

 

私よりだいぶ年上だった彼女は

 

おとめ座「やっぱり子供は可愛いね。私もいつか子供を産みたいな〜。」

 

 

 

そう言って彼女の家に泊まっている間中ずっと娘を抱っこしてご飯を食べさせたりと可愛がってくれました。

 

 

 

 

 

空港でのお見送りの時も彼女の名前を呼べるようになった娘を見て

 

おとめ座「別れるのが辛い。」と泣いていた彼女。

 

 

 

 

たった数泊でも子供が欲しい女性にしてみたら、もう情が入り可愛くて仕方なかったのだと思います。

 

 

 

 

 

 

それから1年だったか過ぎたくらいに国際電話で妊娠したことを告げられました。

 

 

 

 

にゃー「おめでとう。」

 

 

と言った私に彼女から告げられた言葉は

 

 

 

 

 

おとめ座「結婚はできないんだ。彼は認知はするから君がどうするか決めなさいって。」

 

 

 

 

 

この時彼女の年齢はもう子供を持てないかもしれない年齢。

 

 

 

 

 

 

 

結婚は幾つでも出来る。

 

 

 

 

でも出産はいつでも縁があるわけではなくタイムリミットがある涙

 

 

 

 

 

彼女は未婚で産むことを決め、その事を喜んだのは私だけだったそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そして更に数年、男友達だった男性と結婚した彼女指輪

 

 

 

 

 

日本人の考え方としては出産、しかも未婚、そして子供の父親でない男性との結婚というのは友達や親でも受け入れられない人も多いのではないかと思います。

 

 

 

 

 

 

でも、ここアメリカでは違和感のない話し。

 

 

 

 

 

 

バツがついてない男性に子供がいたり、バツがついてない女性がシングルマザーだったりサーチ

 

 

 

 

 

独身で結婚ができる身でも愛と子供ができるというのは別で

 

 

妊娠したから=結婚ではありません真顔

 

 

 

 

 

 

そうした意味では未婚で子供を産んでいても好奇な目で見られることはなく生きやすいのはアメリカアメリカ

 

 

 

 

 

 

 

国が変われば常識も考え方も変わりますサーチ

 

 

 

 

日本では生きにくいと感じているなら真顔

 

 

 

選べる時代に生きているのにそれが出来ていないのなら

 

 

 

生きやすい場所を目指せる設定をし

 

行動しなければいつまでたっても変わりません。

 

 

 

 

 

 

 

 

人生はあっという間にいい時期、動ける時期が過ぎてしまいますロケット

 

 

 

 

 

 

 

自分の人生には何が必要不可欠なのかはてなマーク

 

 

 

 

後悔のない素晴らしい人生にしていきましょう宝石赤