18日の夜、愛犬ダイが旅立ちました。
12歳と11ヶ月。あと1ヶ月で13歳の誕生日を迎えるところでした。
たんぱく喪失性腸炎 中でも炎症性腸炎の疑いから進んで、骨肉腫を発症。
骨肉腫とは、ほとんどが悪性腫瘍でいわゆる骨の癌。
判った時点でほぼ肺などに転移していることが多く、痛みを軽減するため足の切断や安楽死の検討もしなければいけない病気。
手術を行ったとしても治るものではなく、あくまで痛み軽減だけ。ダイも骨肉腫と分かってすぐに転移が見られ、高齢だったこともあり痛みを薬で抑える内科的治療を行うのみ。この時点でいつ何が起きてもおかしくない状態。
食欲旺盛なダイが食欲がなくなる時点で一大事なのに、骨肉腫に血を持っていかれ貧血でほとんど動けないというありえない姿に。それでも自分で歩いてトイレに行こうとするコでした。
通院日でもあったので、ダイの呼吸が荒い中病院へ連れて行き酸素室の予約をして帰宅。
その日は夫と2人で母の見舞いに行く予定。あまりに苦しそうでダイ1人にするわけにいかず夫に居てもらい、頼まれものがあってやむなくわたし1人で母の入院先へ。
帰宅した時、もうダイは逝ってしまってました。
ずいぶん前からいつか"その日”が来る覚悟をしつつ、きっとまた回復するはずという気持ちを同時に持っていて、ダイをおいていったその瞬間が最後になるなんて…。
ダイを1人にしてしまった&初めてのペットなのに苦しむところを夫1人に見せてしまったという自責の念にかられました。
逝ってから1日いっしょにそばにいてたくさん話していっぱい泣いたおかげで、亡くなって数日とは思えないほど淡々としています。
幸いダイの潜在意識とはお話出来るので自分を責めすぎることは避けられたからかな。
それでも車の運転中や1人の時など不意に涙が溢れたりします。いると思って起きたり見たらいなかったりと喪失感にかられつつ、"あ、そうやった"と受け入れを繰り返しています。
初めてママとして我がコとして過ごした約13年。
まだ今まで通りわたしたちの近くに感じています(おそらく四十九日辺りまで)
会社員時代には抑えきれないイライラや腹立たしさからビビらせてしまったことも多々あったけれど、毎日わたしたちを癒してくれて幸せにしてくれました。
うちのコになってくれて本当にありがとう。虹の橋で待っててね。
【Facebookの投稿より】
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愛犬が高齢(10歳を越えたら)たくさん写真撮ってあげてくださいね。
元気なうちに。もし病気になったとしたら早めに。
ワンちゃんだけでなく、家族みんなでも撮ってください。
出張して撮りに行きます
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