● より良い睡眠のための5つの秘訣☆
こんにちは。
アロマヘッドセラピーの千葉美幸です。
先日参加した睡眠セミナーで駒田先生が仰っていた、より良い睡眠のための5つの秘訣をご紹介します^^
① 就寝時間や起床時間を出来るだけ同じにする。
先日ブログでも書きましたが「社会的ジェットラグ」(時差ぼけ)を無くすためですね。
一分一秒同じでなければいけないということではなく、毎日のズレを少なくすることを意識していくと良いです。
不必要な時差ぼけを起こさない為にも、自分なりの睡眠リズムを探ってみてくださいね。
② 朝起きたら明るい光を浴びる
これは光を浴びることで目から入った光の刺激が脳に届き、身体を動きやすくするサインが出るためです。
スムーズに起きるための一つの方法ですね。
③ 日中に適度な運動をする
物理的に身体は疲れたら眠れるような仕組みになっています。
日中に身体を動かすことは、睡眠に必要なホルモン「メラトニン」を出すのに有効なんですよ。
(身体が疲れているのに眠れない!という場合は、脳の過活動が考えられます。ここはアロマヘッドセラピーの出番ですね^^)
メラトニンが蓄積されることで、身体が自然と睡眠へと向かいます。
余談ですが、午後3時以降はお昼寝はしないことをおススメします。
疲れてしまって眠たくなるのはしょうがないことなのですが、午後3時以降に寝てしまうとせっかく蓄積されたメラトニンがお昼寝によってリセットされてしまうとのこと…。
だから変な時間にお昼寝しちゃうと、夜眠れなくなってしまうんですね~^^;
④ 夜食を控える
これは消化にかかる時間を考え、出来れば寝る前の3時間前までに夕食を済ませておくことが理想だそうです。
他にも、カフェインの入ったものを避けたり、アルコールを避けることも良いそうですよ~。
でもお腹が空いてると眠れない時とかないですか??
私は結構あるので…^^;
この辺はちょっとリサーチしてみますね!
⑤ 夜の光はNG
特に、250ルクス以上の光は脳を覚醒させてしまうので睡眠の妨げになるそうです。
その中でも青色系の光は強く作用してしまうので、スマホなどが良くないと言われているんですね。
暖色系の明かりだと睡眠に向かって行ける(というか自然と落ち着きますよね)ので、キャンドルの光が癒されるのもうなずけます。
子供は光に敏感なので、出来るだけ寝る前ゆったりした時間を取ってあげることが大事です。
(うーん、これはうちの課題です…^^; どうしても寝る直前までTV見てたりするので…)
如何でしたでしょうか??
より良い眠りをするための5つの秘訣。
必ずこれをしないといけない!ということではありません。
以前の記事でも書きましたが「睡眠は個性!」なので、快眠のための方法はひとそれぞれあります。
その中の一つの参考になれば嬉しいです^^
本日もお読み頂き、ありがとうございました^^
千葉美幸
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