少し、ヘビーなタイトルで
申訳ありません。
先週、実際に知り合いの
ヒーラーから誘われ
ボランティアとして参加した
リトリートです。
レイプ被害にあった
女性達のリトリートで、
ここサンディエゴの内陸部の
リトリートハウスに
アメリカ中から40人以上の
女性達が集まっていました。
その女性達はどのような
痛みや苦しみを持っているのか
正直、どのような感じで
ヒーリングを行えばよいのか
着いてみるまで
想像がつきませんでした。
私たちが到着した時は
丁度、カウンセラーの先生が
バックヤードで参加者たちに
「人ごみの中に入っていく」
トレーニングについて
話しをしていました。
話を聞いていると、
彼女自身が、レイプ被害者で
今は、大学の研究者であり
カウンセラーでもあるようでした。
彼女の話が終わった後、
そのままバックヤードで、
私たちボランティアによる
ヒーリングが始まります。
鍼灸、レイキ、サウンドヒーリング、
アートセラピー。
彼女たちの多くは、
妻であり、誰かの彼女であり
母親であり、キャリアを持っている
女性であり、娘であり。
私たちと同じように
普通に暮らす女性達です。
その場所は、唯一
彼女たちが、安心して
自分の経験をシェアし
自分を癒している場所の
ように感じました。
そんな彼女たちのエネルギーは
その週はたくさんの
感情の解放のエクササイズを
行っているせいか
ハートのチャクラから
多くのエネルギーが放出
されており
そして、中には子宮が
まだ痛みを覚えている女性も。
計り知れない痛みです。
私たちのセッションは
辺りが暗くなり、
寝転がった治療テーブルから
星空見える時間になるまで
続きました。
カウンセラーの先生の
力強い言葉が
耳に残っています。
「時が経ち、いつまでも
その場所に留まっている
ことは出来ない。
だからと言って
事件を許すことなんて
出来ない。
でも、そこに
留まるわけには
いかない。
ただ、その事件が自分に起こった
それだけを受け止めなさい。
今となっては
どうしようもできない。
私たちは、それでも
生きていくのです。」
主催者の Brittany と ボランティア
アートセラピー


