回りからどう見られているか、親がどう思うか、近所の人がどう思うか。
ではなく、自分の心の声を聞いて生きるようになると、自分の身体の感覚、いろいろなものが鋭くなってくると思うのです。
古代、何もテクノロジーがなく、自分の感覚が唯一自分たちを守る手段であり、コミュニケートする手段であった時代、私たちが今 「スピリチュアル」 と呼んでいるものは、当たり前に存在していたのではないか、と思います。
危険を知らせるためのテレコミュニケーションも、身体の中のエネルギーの流れも古代の人は見えていたのではないのか。
今、私たちがやっているのは、実は発見ではなく、古代の能力を思い出しているだけ かもしれませんね。