先の記事で、「量子」の部分が人間の意思が働く、とウィリアムティラー博士は述べいている。
と書きました。
もう少し書きますと、「量子は」 物質である「粒子」と「波」の二つの性質を持っているそう。
この「波」の部分は、必ずしも決まった法則を持っているのではなく、観察する人の意思に寄って法則を作る。
「物」「事象」 というのは、必ずしも決まった法則だけがあるのではなく、そこに人の意思が働き、その人の意思が法則を作る。
私なりの解釈ですが、その法則が一般社会で言うと「固定観念」 と捉えることが出来るかもしれません。
今、多くの方々がこの「量子」と「引き寄せの法則」 の関係性について 話していらっしゃいますね。
博士は他のインタビューで
「もし、自分の人生をもっと自分の思い描くようなものにするには、どうしたらいいの? って、聞かれたら どう答えますか?」
という質問に対して
「もっともっと人々は、瞑想をして自分自身の人生について思い描くべきだ。」
と、答えていらっしゃいます。
彼のこの答えは、ご自分の「科学」の経験から来ているものなのでしょう。
確かに過去の偉大なる発明の多くが、こういうものを発明したい、人々の役に立つ何かを発見したい実用化させたい、
という意識の元に発明されていますね。
そしてこのブログを書いている私も、「スピリチュアルを科学しよう」 と掲げていますが、それは「物事は目に見えるものだけではない」という「私の意識」のがあり、「科学」という中立的に見えるものを使ってそれを伝えようとしているのです。
もし、私がその反対の立場にいる人間だったら「科学」を使い、反対のことを述べていますよね。
人の意思とこの世界は切り離すことが出来ないようですね。