前回の記事では、アメリカ大手病院で、ボランティアによるレイキヒーリングを取り入れているところが出てきている、ということをご紹介しました。

レイキというエネルギーワークの1つである療法が、代替医療の一つとしてリサーチベースの病院で取り入れられているのは、素晴らしいことだと思います。

そこでヒーラー側から出てきている意見が、

「レイキヒーリングは、無償で提供されるもの としてしか扱われないのか」

ということです。

ヒーラー側からすれば、もちろんレイキの効能を入院患者にシェア出来、それで症状が少しでも軽くなるのなら、こんなに嬉しいことはない。

でも、自分たちがやっていることは、医療としては認められることなく、フリーで与えられるもの という価値でしかないのか。

これではレイキの価値というものが、いつまでも認められない。

そういう意見も出ています。

確かに、エネルギーワークを施すことでお金というエネルギーと交換することをしている人に取っては、「フリーで提供するもの」だけ

これから、医療現場にエネルギーワークを取り巻く環境はどのように変化していくのでしょうか。

それには、「リサーチ」というツールが大きな鍵の1つであると言えます。