こんなに感動した日はなかったです。
こんなふうな、屋根がうえにあがり
360度見渡せるサファリカーに乗って、
今日はアンボセリ国立公園で、
動物をたくさんたくさんみました。
だって、わたしは、
動物園とかサファリパークとかでしか
こういった動物を見た事がなかったし、
それは、だいたいみんなそうだと思うんだけど
無意識に、脳内でオリをつくってたみたい。
だから、
この風景が目の前にあらわれたとき
ものすごくものすごく感動してしまった。
言葉にしてうまく言語化するのが
苦手だから、直接とりはだと涙になってしまうし、
ここにも
どうやって書いたらいいか
わからないくらいなんだけど、
象もインパラも、シマウマも、マントヒヒも
バッファローも、カバも、キリンも、空飛ぶ鳥も、
トムソンガゼルも、ダチョウも、フラミンゴも
つばめも、トムソンガゼルも、ペリカンも。
ありとあらゆる動物たちが、ぜんぶ。
みんなごっちゃまぜで、ひとつの大地にいる。
みたことのない、
あまりにも壮大な風景だったから
ただただ、なーんもしなくても涙がこぼれた。
そういった当たり前の
めのまえにある「本来の大調和」に、
涙がとまらなかった。
なんどもシャッター切ったんだけど
そのたびに、目がうるむから画面がにじみすぎたよ。
自然本来って、こういった
大調和・大共生の世界なんだ。
こんなふうに
お昼寝バッファローのうしろを、
しまうまがゆっくりとおりすぎる。
後ろのゾウは、水浴びをしながら、
足元の鳥と仲良くいっしょに、
ゆったりとゆっくり草をたべている。
じつは、この写真の見切れてしまったけど
後ろにはキリンも何頭かいるの。
感動してしまった。
自分のなかでどこか
無意識にカテゴリ分けしてたんだなあ。
ゾウは象と群れ、
シマウマはシマウマと群れ。。。のように。
大自然の前にちょっと、
なんというのか、すごく恥ずかしくなった。
とおくにひとりゆく、象のシルエット。
写真はもっとあるのだけど、
Wi-Fiが重くて
なかなかアップ出来ないので、あとでUPします。
サファリ、大ファンになりました。
こんなすごいところがあったんだね。
すばらしいところは、どこまでも地球にあるんだね。
いってもいっても、どこまでも追いつけないよ(涙)
明日もサファリを走るのですが、
キリマンジャロの麓、たくさんの動物たちに会えるのが
そして、大共生・大調和をみるのが、本当に楽しみです。
いまから、この感動を
じんわりとかみしめながら寝ます!
おやすみなさい。


