むかしから、その人をみると、

ふっと、名前がうかぶことがあって、

かれこれ20年くらい、

命名のお仕事(も)しています。



近しい、ファミリーの赤ちゃんの命名
もうね、どんどんイケメンになってるんだよー↑会うたび愛しい。ちゅーしたいけどガマン!ラブラブ


ここには出せない方々の、命名なども。




ひきうけた命名は、

ほぼ、ナオヒ(直霊)に繋がっていて、

命名したときから、

どうやら、その人の命が立つ(立命する)らしい。

(わたしのNAYURAも、ナオヒ名です)





ナオヒ(直霊)っていうのは、

ひとの魂、誰の中にもある、




①前に進む力

②他とつながる力

③愛する力

④観察して悟る力




魂の構成要素の、これらを束ねて

体験したことをとおして、磨きながら、

よっつのボリュームを調整する

司令塔のような、舵取りと導きの魂。



おそらから、分けていただいた

魂のどまんなかの核。



ナオヒ(直霊)は、

自分の身に、起こった出来事と、

そのときの対応を、省みながら、

魂のよどみや、因果をきれいにして、

魂を成長させようとする、役割をしてる

そのひと、そのものの魂。



で。



このナオヒには、

魂のもつ、ほんとの名前がついてる。



わたしたちって、うまれたときには、

名をもたずに生まれてきたよね。



わたしたちの名前は、

みんな「本人以外のひと」がつける。



自分の名前を、

自分でつけたひとって、いない。



そして、物心がついたころに、

いつのまにか、そう呼ばれるようになり、

その名前をいえるようになり、

文字として、かけるようになり、

名乗れるようになり、

つけられた名前で、つけられた役割を生きていく。

(※カラーキューブセラピーで言う、ネームキューブの大事な部分ね)




これは、この世界(現世)を

あるいていくために、とっても便利なもの。




子供への名づけ。

22年前、うんうん唸りながら楽しんで、

命名したのが、とってもなつかしい。



自分の子供に名前をつけるときは、

本当に悩んで、

わくわくして、自分らしい希望が咲くように、

願いを込めてつけた。



そのころを、ふりかえってみると、

人の名前や、命名に、

とても興味があったので、

姓名判断やら、書道やら、

ありとあらゆる漢字にかこまれつつ、

妊娠中は、手を墨だらけにして、筆とあそんでた。



最初は、玲奈(れいな)がいいかな?とか、

つぎに円(まどか)もいいね、とか。

ありとあらゆる名前をシュミレーションして、

毎日をすごした。



でも、どれもしっくりこなくて、



うーーーん、と悩んで、

生まれて顔をみてから決めた。



「咲」っていう字をいれたくなり、

その字をつかうことにした。



咲くという字は、笑という字が

もともと大きく変化したもので、

「笑いながらバンザイして大きく笑う」

そんなおめでたい意味もある。



文字をみると、両手をバンザイして横に口があるでしょ?

字の形から、こういったことがわかるから本当におもしろい。


別の字でも、同じ構成の字として、

「悦」という字も、こころからバンザイして喜ぶという意味がある。



あとは、こだわったのは、

名止めに「子」だったなあ。



戦後から、だいぶ「子」がばらけてしまって

今では、ほとんどなくなっているけれど、

それでも、「子」は、好きだなあ。



孟子、孔子、聖徳太子、とか、

「子」は、人の尊いさまを意味していたことと、

名前を書いた時に、止め呼吸が心地いいこと。

バランスが美しく収まることから、子をつけた。



で。

これでオッケー!と、

最終的に、名付けに太鼓判をおしたのは、

ちょうど、キコさまフリークだった流れもあった。

語尾がキコって、いい響きだったから。



・・・と、こんなふうに、

思い返してみても

わたしが、そうだったように、

多くの親が、自分の子供に、

しあわせな成長を祈って、

悩んで、わくわくしつつ、

それぞれのこだわりを楽しみながら、名をつける。




命名は、

親がプレゼントする、いちばんはじめの愛の形。

世の中をつつがなくわたっていくために、必要なギフト。





なんだけど。





ここでとめとけば、今日のブログは

命名のいい話。「名前とは親からの大切なプレゼント」

という形で収まるんだけど、

今日は「ナオヒ」のはなししちゃったから、

たましい側からのお話で、このままつづけます。




そういった、親の愛でつける名前だけど、

魂側からの、ものの見方をすると、

名前はときに、魂の「しばり」にもなります。



名前は、愛でもあり、「ひとつのしばり」。

陰陽師では、それを「呪(しゅ)」って呼んだりする。



親が付けた名前は、

たとえていうと、蝶々が、サナギとしてすごす間の名前。


自分が立命するまで、

サポートしてくれる、添え木のようなもの。





もし、つけられた名前が

気に入らなかった人がいたら、変えることもできるよ。



その場合は、公共料金や、世間での呼ばれ方、

そういったものの名義を

少しずつ変えながら、別の名前でうまく4年ほど過ごし、

この名が、世間に定着したという証拠を、

いくつかあつめて、

裁判所に行けば、変えることができる。



実際、改名の鑑定の時は

4年以上かけて、じっくりステップをふんだことがあった。

時間はかかるけれど、おもうほど難しくはなかったよ。




でも、今の名前を、気に入っているひとはラッキー!

ナオヒに近い名の音を、もらったということ。




名前については、言いたいことがありすぎて、

話がいろんなとこに、とぶとぶ!



えと、なんだったっけ?

ナオヒよ~、ナオヒ。

ナオヒ(直霊)の話に、もどるね!




わたしたちには、

みっつの名前がある。



生まれてからもつ名前(自分以外の誰かにつけられる名)と、

死ぬときにもつ名前(戒名として自分以外の誰か・・・お坊さんがつける名)、

もういっこは、「たましいの名前」





ナオヒの名前は、

人生の操縦桿を握ったときに、でてくることがおおい。


ワクワクや、楽しい気持ち、なすべきなにか、

魂が喜んで、輝くことに引っ張られて、

名前をつけるタイミングが、やってくる。

世の中から、自然とそう呼ばれるようになる。



それをふと、思い出す人も、いる。

ひらめきというかたちで、飛び込んでくる人もいる。

なんとなく、ナオヒの音にちかい音でやってくる。




もちろん、こないひともいる。

そもそも、しらなくてもいい。

しらなくたって、生きていける。

思い出さなくたって問題なし。

つけなくたって、のーぷろ。



必要だったら、そういったタイミングになる。



それは、屋号というかたちになるかもしれない、

あだ名として、ペンネーム、

ハンドルネームかもしれないし

そうやって、世の中に呼ばれるようになるかもしれない、

芸名、源氏名、その形は様々。




マザー・テレサって、ホントの名前じゃないよね。



彼女のホントの名前は、

アグネス・ゴンジャ・ボヤジュ。



ほとんどのひとが、本名を知らないよね。



「マザー・テレサ」

こんなふうに、ナオヒ名で、

世界中に呼ばれるようになったりする。





この間、新しいセラピーの

「The Mirror of eyes」の講座でも、

みんなのナオヒを出した。



けっこう、気に入ってるひとおおいよね?

それぞれの、ナオヒの名前アップ



いちばん輝いている、自分が今使っている、

使いやすい音(日本語や英語?)で表されたその名前。

これは、自分との対話でつかうのもオススメ。

どんなに八方塞がりの状態でも、

ナオヒと語りあえば、いいほうに導いていってくれる。



ちなみに、もっかい東京講座があるので、

10月25日の「The Mirror of eyes@東京講座」も、

みんなの「ナオヒ」に触れながら、

魂の振動を、どんどん高め、

しあわせ周波数に、チューニングします。

講座のあとは、あれ?目が良くなった?目と、

いつもと視界も、世界も変わっていくからね。

再受講は無料よ。

何度でも、出てね。





ああ、もうとぶとぶーー。

名前の話、

大好きだから、ひろがっちゃうんだよなあ。みつを。





で。

こっからが、本題。





そんなこんなで、ナオヒ名には

とても、こだわりがあるんだけれど、



ここ最近の、命名鑑定で、

とっても素敵なことがあって!ヾ(≧▽≦)ノ



この間の命名のセッションで、

面白いことが起こりました。




ナオヒにつながったーーー!って、感じた

そんな、一連の流れがあったの。




命名をひきうけてから、

6万人にひとりの奇跡という出来事がおこって。




そのあとの新幹線で、

おどろきの超シンクロを、起こした!


潜在意識とか、難しいことはいわないけど、

もうね、鳥肌立てて笑うしかない!



ほぼ同じころに、

同じ名前をひらめいてたという。


おそるべし、その人のナオヒが呼ぶパワー。



そんな不思議な体験を、したよ。


これが、命名のやめられないおもしろさ。

幸せな瞬間に、またまた立ち会わせていただきました!



「不思議」っていうのは、

もともと、思っても議論してもいけない(不)っていう、

そういった意味だから、その言葉の先には謎しかない。


だからなんで?とか、

そういったことは追求しやしないけど、




わたしのなかの、ちからづよい確信!として

これからも、彼女の命がどんどん立ち

ますます栄え、喜びを発信しつづけて、

笑顔に囲まれ、愛されていくのが、

目に見えるように、わかったよー。

未来を先取りして、見えたよ。



このたびの命名は・・・




命名=「なのは」

「なのは」な「のんたん」 → かわいいでしょ?^^




本人のほんわかした、

愛されキャラなやさしい存在感に、

普段呼ばれている「のんたん」のニックネームと合わせたら、

一面の花畑が、きもちよくチューリップ黄うかぶイメージ!


普段遣いとお仕事と、着脱可能な、

どちらも使える、ダブルでお得なこのイイ感じ!



ナオヒに出会うと、疑問だったパーツが、

一瞬で揃うから、素敵だわ。

素敵をとおりこして、快感!



そんな命名に、かかわれて

とても幸せだったのでした!



命名決定までの一連の流れが、決まった瞬間が

こちらのブログに書かれていたので、ぜひ読んでみてね。



「なのは」命名までのおはなし①
http://ameblo.mom/copii-nontan/entry-12071498523.html

「なのは」命名までのおはなし②
http://ameblo.mom/copii-nontan/entry-12071509151.html

「なのは」命名までのおはなし③
http://ameblo.mom/copii-nontan/entry-12072879227.html




また、「なのは」な「のんたん」の、

占い師としての、今後の活躍を

みなさん、応援よろしくおねがいしますヾ(≧▽≦)ノ



のんたん、がんばってね。







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        ※↓ありがとう!東京・追加講座決定クラッカー↓※

*********◎これからの時代の「新しい占い」ができました◎*********
          The Mirror of eyes
     ~死ぬまで生きたって数十年!7秒で愛にもどろう!~
      http://ameblo.mom/cctaoj/entry-12068160935.html   

   【東京】 10月25日(日) 13:30~15:30  
        板橋企業活性化センター 2階 第2研修室
        http://www.itabashi-kigyou.jp/アクセス-地図/
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       これからの自分が変わる宿題があるので、
       申し込みのあとに出された宿題、わすれずに。

《受講料(※教材費込)》
  ・CCTまたは、GMCを学んだことのある方 特別価格 ¥55,000-
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(↑再受講の方も、御手数ですが再度申し込みをしておいて下さいね)

カラーキューブセラピーの東京講座・北海道講座が10月にあります。
くわしくは、お問い合わせをどうぞ。
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ぶっとんだ現世療法の世界を、全身で浴びに来て下さいね。