◎NAYURAの現世療法時代◎



2004年 



そうだ!大きく伝えたらいいんだ!大きく伝えるって何だろう?と問いかける。


よーし、この「現世療法」を、会社を作って大きく伝えるぞ!と、
(このころ、カラーセラピーを学び始める。)


そして、10年来の男友達と結婚をする。
自分が一生懸命に、自分の道を進んでいると、
かならず、そこにパートナーが現れるものです。




2005年 



さて、心機一転。
再婚もし、会社を作って大きく伝えるぞ!と、意気込んだはいいが、
社長という仕事がよくわかっていなかったので困った。


経営というものの無知さに、自分自身でどん底を経験する。


仕方ない。会社を譲渡して、まったくゼロからやりなおすことにしよう。
何をチャレンジしようが、人生は生きてりゃ、何回だってやり直しがきくのです。


あきらめないこと、なんでもやってみること。

なんどでもチャレンジしてみること。


ただ、本当に沢山の人に迷惑かけました、沢山の人を傷つけました。

でも必ず何もなくなった、ゼロ。

ここから先を「1」にしていくことがお詫びの心だと決心。






2006年 


プレゼントライフセラピーシステム~現世療法~を、設立・開業。


第一回 お勝手会in渋谷
第二回 お勝手会in大阪
第三回 お勝手会in新宿「恋愛運アゲアゲダンス講座」
第四回 お勝手会in熱海「女の子みんなでドキドキ秘宝館&朝までお勝手会」




     
2007年
 
第五回 お勝手会in伊勢神宮
第六回 お勝手会in高円寺「セクシー運アゲアゲ!セクシーダンス講座」
第七回 お勝手会in歌舞伎町「オカマちゃんから女性らしさを学ぼうセミナー」
第八回 お勝手会in東京「初めての般若心経講座」
第九回 お勝手会in東京「NAYURAビューティ・コロシアム」
第十回 お勝手会in京都「鞍馬山ハイキング・京都散策紀行」
第十一回 お勝手会in幸せサミット「年末大仮装・ハンカチ落とし大会」&
       お勝手会inTDS「日本一のハッピースポット・ディズニーシーへの旅」
  

 


ずっとつづけてきた、電話カウンセリングでは、


たくさんのクライアントさん「もしもしファミリー」と御縁を戴くことになる。



ただ、一人ひとりを信じつづけてきた。


本当にそれだけなのだけど。


目の輝きが変化してくることがとっても嬉しかった。



目の前の鑑定、ひとつひとつに愛情をこめる。


自分が出来ること、伝えられることを伝え続ける。


すると、多くの応援や、感謝を戴くようになった。


その人が、その人らしく人生を生きることを、ただ強く信じるだけで


たくさんの御礼の手紙、感謝のお手紙をいただくことに。


“現世療法”日本カラーキューブセラピー協会

いまでも、このお手紙たちは、原点に戻るときに読み返しています。


本当にありがとうございます。本当に、私のタカラモノです。
  




そんな感謝の気持ちを、皆さんに持ちながら、


この頃、学び続けていた、多くのセラピーに、私なりの疑問を持ち始める。



とはいえども、疑問というよりも、私が求めていることと「色」が違う。


それだけなのだけど、しつこい私は、どうしても答えがほしい。



自分の中に、学ぶほどに沸き起こる「色についての疑問」に、


4年間、寝ても覚めても悩み続ける。



何の答えがほしかったのか。


それは、「色即是空」に「意味」をつけることについての答え。


「意味」と「色即是空」の関係を追求し続けていた。



どこをさがしても、どんなに学んでもその答えに辿りつかない。


そうして、そのときに学んでいたカラーセラピーの世界で


黒だけが別になってしまうこと。


どうして黒が仲間にはいれないのか?そこをどうしても悩み続けていた。




そして、迎えた、

運命の2007年9月4日。



車が何台も買えるくらい?の、借金をしながら、お金をつぎ込みながら

多くのカラーセラピーの学びをつづけてきたけれど、

自分の中の答えが出ないことを、問い続けて葛藤を覚える。




“答えを与えられるセラピー”ではない、


もっともっと色よりその人そのものが、主人公となる答えがほしかった。

そして、「その人の中にある答えを引き出すこと」にしか焦点をもてなかった。



カラーセラピーは、ここで最後にしようと決めた、ある講座を受講。

そこにも答えがないことを知ると、すべてが真っ白になった。呆けた。



もちろん、すべてのカラーセラピーが大好きだし、リスペクトしている。


私の大きな成長を促してくれたことに、感謝の気持ちでいっぱい。


自分の中のしつこい問答と向き合わせてくれて、本当にありがたさでいっぱい。




だけど「自分の問いに答えが見つからないこと」に、


どうしようもなくなった自分。


学べば、学ぶほどに、迷宮に入ってしまって出られなくなってしまう自分。


自分の中の迷路の中で迷い込んでしまって、わからなくなってしまった。無性に暴れたくなった。




でも、暴れる力もなくて、帰りの車中でふて寝した。



もう、すべてのカラーセラピーを手放して、


もういちどゼロになろうと決めた。   

  


いつものとおり、思いっきり握りしめて、手放すきっかけがきた。




新幹線の窓際に肘をついて、真っ暗な空を眺め、


ふて寝して、眠りに入ろうかとする、まどろんだその一瞬。



突如、雷をうたれたように、バババっと電光石火のように、


精神を殴られたような感覚で、新セラピーを閃く。




この手法はどこにもなかった。


閃きって、こういうものなんだ。



かっこいくいったら、きっと、神からの閃きと贈り物。



ありえないほどの情報が一気に、ナイアガラの滝のように降ってくる。


世界中の滝が、私の身体にドドドドっと音を立てて降ってくるようだった。



カラーキューブセラピーを閃いたとき、


ひらめきをメモをしたノートは、数えてみると23冊に。

“現世療法”日本カラーキューブセラピー協会

いまでも、その時に書きつづった時の、ペンダコが消えない。


このひらめきを思い出すだけで、今でも鳥肌が立つ。


神降臨とかって、こういう気分なのかも、と。



2ヶ月かけて、新セラピーの全ノウハウをまとめる。


地球上どこを探してもない、オンリーワンの和のカラーセラピーが生まれる。



シンプルで、半永久的に使えるジュエルキューブ、


大事に使えば、ずっとカラーセラピーをすることができる。

そして、世界でも忌み嫌われていた、黒を大切な仲間にいれた、


世界で、日本で初めての和のセラピー「カラーキューブセラピー」が誕生する。 


日本人の私たちなら、黒と白の両方の大切さを伝えられるから。   




できあがったその日、はじめて熟睡ができた。



    

2007年10月1日


「日本カラーキューブセラピー協会」設立。  

  
    
自身の開発した、現世療法哲学に基づいたカラーセラピスト養成はじめる。

11月には、第一期生9名を育成する。


全国のイベントなどでカラーキューブセラピーの行脚をはじめる。

     

派手なことはやらないけれど、みんなで地道にセラピー行脚をはじめる。



「どうか、とどくべきところに一番いいタイミングでとどきますようにヾ(≧▽≦)ノ」と。




2008年



第十二回 お勝手会inサイパン「Saipan島マニャガハ・ヒーリングツアー」開催 


サイパン島を、誰がこわいところだなんて決めつけたんだ。

という、わたしの思いから、サイパン島に感謝を伝えに行くツアー開催!

わたしたちのいのちをここにつなげてきてくれた、私たちのご先祖様たちに

感謝いっぱいで、素敵なツアーをさせていただきました。






そしてその後。

ハワイ島はキラウエア火山にて、CCTパンフレットジャケット撮影に。

ドルフィンスイミングに出かけたのだが、なぜかクジラと泳ぐことになった。


その後、コナ・ビーチを泳ぎ終わって「シェーブアイス」というかき氷を

食べているときに、またあの閃きが私を襲ってきた。


ノートがなくて困った。

ここで、カラーキューブセラピーが大きく立体的に完成する。

     



2009年


サンシャイン国際水族館を貸し切って、CCT一周年記念パーティ

FM横浜にて、カラーキューブセラピー特集が組まれる

雑誌「ミスティ」にて巻頭カラー6P特集が掲載される

マイバースデーWEB 取材

癒しフェアin東京(有明ビッグサイト)にて講演会

医療現場へのCCT試験導入を開始する(徳島県城西病院)

平和活動「折り鶴奉納プロジェクト」始動

お勝手会in出雲「恋愛合宿、恋愛運」

テニアン島「ハゴイ空軍基地」原爆搭載ピット 折り鶴奉納

広島 平和公園 折り鶴奉納

長崎 原爆資料館 折り鶴奉納

知覧 特攻平和会館 折り鶴奉納

万世 万世平和祈念館 折り鶴奉納

癒しフェアin九州(福岡ヤフードーム)にて講演会

お勝手会inクリスマス 

ボクシングチャンピオン・小野寺洋介山選手と蕎麦を頬張る会開催




2010年 


第一回 伊勢神宮カラーキューブセラピーサミット開催

CCTエバンジェリスト2名(東日本代表 堀越暁子/西日本代表 坊垣順子)誕生

プロ育成ティーチングを託す。

癒しフェアin大阪(ATCホール)にて講演

現世療法「愛について」開講

現世療法ハイパー講座開講

癒しフェアin東京(有明ビッグサイト)にて講演

デパート丸井・秋のビッグバザール(パシフィコ横浜)出展

日本ホリスティック医学協会

第105回ホリスティックフォーラム(福岡)にて講演

日本死の臨床研究会・年次大会(盛岡)にて、演題ポスター発表

サイパン島 バンザイクリフ 折り鶴奉納

グアム島 南太平洋戦没者慰霊塔 折り鶴奉納

徳島県 眉山 パゴタ平和慰霊碑 折り鶴奉納

現世療法「金磁力-マネーマグネット-」講座開講

現世療法「クロニクル」開講

現世療法カラーキューブセラピー・ホリスティックフォーラム講演会DVD発売




2011年 




東日本大震災チャリティイベント 

 小野寺洋介山・NAYURA トークライブ テーマ「挑戦者のきもち」

 ※ここでプロボクサー小野寺洋介山選手の引退発表を行う


デパート丸井にてカラーキューブセラピー・ブース出店

デパート京阪百貨店守口店ににてカラーキューブセラピー出店


ジープ島ツアー開催






おもしろきよを、さらにおもしろく。

地味にこつこつ、目の前のことを大切ににすすんできました。


長い時間カウンセリングをしてきたし、沢山の人との出会いがあったけど、

それでも、どれだけやっても、もっともっと成長したい、

人の心に寄り添うこと、愛をつたえることに、もっともっとうまくなりたいって思う。

誰もが其々の幸せを感じながら、心のからの笑顔でいきれるように。




私にできることは、単純なことだけです。


みんなで一緒に、人生を楽しみつくすこと。

この世の中を、遊び場に変えていくこと。

ひとつでも多くの笑顔をあつめること。




現世療法は、


たとえていうなら、いつも皆さんの人生の、空港のサテライトでありたい。

多くの飛行機に給油して、ひとりひとりが目的地をもって飛び立つときに、


いつだって、いってらっしゃいヾ(≧▽≦)ノと手を振りたい。



助けて!と、のばされた手は絶対に離しません。


ただ、すべてによしよしとは出来ないことばかりだし、


もちろん相性だって合わないこともある。



もしも人が1000人いて、そのうちの999人と合わなかったとしても


もし一人が喜んでくれるのなら、そのために動いていたい。

その人がいちばん行きたい方向へ強く背中をおしてあげられるようにしたい。




そして、いつも思っていることは、


「誰だって、こどもだった時がある」


だから、共に、この世界を、こどものように楽しみませんか?


いろんな出来事があるからこそ、無邪気に楽しんでみませんか?



たりないところがあっても、いいじゃない。


どんな自分だっていいじゃないヾ(≧▽≦)ノって。


なんてたくさんのセッションをさせていただきながら、


NAYURAは、今日も、皆さんと世の中をみつめて思っています。




ほんとうに、この世界も、皆さんのことも大好きです!


いつも、こころから、ありがとうございますヾ(≧▽≦)ノ。




                                   履歴書おしまい。

                                 読んでくれてありがとう!