みなさんこんにちは!
多田塾 学科担当の
キャリアコンサルタント
藤原 あきこ@yuki_akikoです。
今日のお題は、
「勉強には自腹を切って!」です。
組織に属していれば、
研修、講習会の多くは,
会社が用意してくれるものですね。
なので、受講生は受け身で、
せっかく会社のお金で、
そして仕事の時間中に勉強ができるのに、
なぜだか吸収率が高くない・・・
これが現状だと思います。
企業で人材育成担当をしていたので、
このように感じることが日常になってました。
という私も、自分が人事に配属され、
研修を担当するまでは、研修に対して
同じようにモチベーションは
それほど高くはなかったかな~(-.-)
今思い返すと、
なんてもったいないことを、
してしまったんだろうと。
なぜ身が入らないのか?
自分がどうしてもやりたい!と
思う内容やテーマではないから、
が大きな理由でしょうね。
でも、組織に属していれば、
そのタイミングで学んでほしいという
内容なワケで。
社員であれば許容してやるべきこと。
でも、きっとある種の”やらされ感”があり、
難しいのでしょう。
わたしがキャリコンの受験を決めた時、
うちの人事にはホルダーが居なかったので
研修受講費を会社負担してもらうことを
交渉しました。
で、結果はNG 涙
高額な研修受講料だし、
人事社員だったらキャリコンは
必要な資格なのにと、がっかりでした。
でもキャリコン取得の決心は鈍らず
自腹で受講し試験に合格したワケです。
今思えば自腹を切って
良かったと思っています。
理由は2つ。
ひとつはなんといっても、
自分のお金でしかも35万円ほどの
受講料ですから、
欠席することはできない!
絶対合格するぞ!と思いました。
新しいことを覚えるおもしろさ、
また同じ教室の仲間との
交流も心底楽しめてよかったと
思っています。
ふたつ目は、
妙なプレッシャーがなかったこと。
教室で何人か会社費用で、
中には業務認定をもらって
受講している人がいました。
その当時は、すんごくうらやましかったです 笑
でも、その人たちにすれば
「いち早く合格せねば」とか、
「体調が悪くても欠席できない」
とか、、、それなりにご苦労があったようです。
このように、結果的には
自腹を切って自分のお金で
受講することはとっても良かったと
思っています。
向き合い方が全く違った!
なので、時間への投資も最小限だった!と。
本当にしたいこと、
やりたいことには、
惜しまず!!ですよ(^.^)
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