こんにちは!
キャリアコンサルタントの多田です。
キャリアコンサルティングをする
王道の流れってあるのでしょうか。
個人的には型に決めてやるのは
いかがなものかという感覚もありますが、
受験ということを考えば
王道の型を常に意識して
練習を積むことは大事なこと
なのではないかと思います。
では、王道の流れとは・・・
これは、
「シスマティックアプローチ」
と呼ばれるものですね。
簡単に流れを示しておきます。
1.良い雰囲気をつくる
(ラポール形成、リレーション)
↓
2.問題を把握する
・CLが最も訴えたいことを把握
・CCからみたCLの問題点の把握
↓
3.目標設定してお互いに共有
↓
4.具体的方策
↓
5.面談による変化の確認、成果、評価
簡単ですが、
これが大きな流れですね。
標準キャリコンの場合は
3と4のアイダくらいまで
できればOKで、
技能士2級キャリコンでは
4と5のアイダくらい、
もしくは5まで求められます。
私は標準キャリコンの講座では
常に1と2の箇所で
どうすればより良い関わり合いが
できるのか、
どんな風に問いかけをすれば
気づきのある質問ができるのか
をお伝えしております。
技能士2級キャリコンでも
1と2がしっかりとできていないと
合格することができません。
なので、どちらにしても
しっかりと基本を
押さえることが必要ですね。
「傾聴」でやってはいけない事項など
基本的事項について
まとめていますので、
まだ「傾聴の部屋」をご覧になっていない人は
ぜひご確認くださいね!
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