みなさん、枝豆王子ってご存知ですか?
私は、だいぶ前の車の運転中のラジオで、初めて知りました。
「しおかげん、ゆでかげん、ぱ~ふぇくと~♪」
そんな気が抜けそうな歌がラジオから流れてました。
それを歌っていたのが、枝豆王子です。
そのときは、お笑い芸人かと思って、それで終了してました。
それからしばらく経った今日。
再び枝豆王子に出逢いました。
購読しているメルマガで、枝豆王子が紹介されていました。
初めて枝豆王子のこと知りました。
彼は、枝豆を切り口に、食育について全国的に活動をしている
音楽活動家さんでもあります。
枝豆王子のHP より一部抜粋
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…いまぼくらの国は「食べ残し」量が世界一といわれています。
鮭の歌を作るために北海道の知床まで行って鮭を追ったことがあります。
からだをボロボロにすり減らして、鮭は卵を産むためだけに川を上っているのではなくて、
命尽きた自らが
ふるさとの山の肥やしになるために山を遡上していると感じました。
北海道の鮭は、そのほとんどが産卵場でつかまって山は登れません。
それでも最後まであきらめずに上ろうとします。
鮭についてのこの気持ちをなんて言葉にしたらいいのか解らずにいました。
ところがあるとき、生命科学の中村桂子さんの言葉に出会いました。
「地球に生命が誕生してから38億年。
その間、地球全体が凍ってしまったことさえあった。
もし途中の生き物たちが生きるなんて面倒だと、
苦労しながらも生きることを続けなかったら
いまのわたしたちは存在しないのです」。
鮭はそのことを教えてくれている!
これは地球が滅びてから受け取っても遅いんだと歌で叫んだのが、
ぼくの食育の原点です。
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この文章を読んだ瞬間、全身しびれました。
アドバンスセミナー 明けだったからこそ、余計に。
今私たちが、ここに生きている。
その人間に至るまでの生命のつながりを、
さらには、宇宙ビッグバンから今この瞬間パソコンを見ている私たちへのつながりを、
そして、そのつながるための強烈な意志ひとつ。
その意志ひとつで私たちはつながっているんです。
からだをボロボロにしてまでも、ふるさとに戻る鮭のように、
あきらめない強い意志ひとつ。
その意志とつながって、今ここを見たら、
奇跡と感動しかありません。
その今までのつながりを分かった上で、
この複雑だらけの世の中で、私たちはどう生きていくべきか。
そんなことが、シンプルに学べる超楽しいセミナーでした。
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