
安定重視のはずがハイテク株での乱高下
①何かが変わった?持っている投資信託
半導体セクター、特にエヌビディア(NVIDIA)の勢いが本当に凄まじいですよね![]()
ニュースで見ない日はないほどです
そんな中、自分のポートフォリオを改めて眺めていて、気づいたことがありました
4年ほど前から『NYダウ(ダウ工業株30種平均)』に連動する投資信託をコツコツ買い続けていました。
NISAと特定口座の両方で持っています
現在は昨年いっぱいで特定口座、NISAとも買い付けをストップして、そのまま放置している状態です
当時はあまり深く確認していなかったのですが、今回中身をチェックしてみて、少し嬉しい誤算がありました![]()
②もともとイメージは【THE•安定】?
この投資信託を買い始めた当時の位置づけは、
▪️ コカ・コーラ
▪️ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)
▪️プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)
といった、歴史があって株価が比較的安定している、配当もしっかり出るような超優良大企業が含まれているから、という安心感からでした
『ダウ平均』はその名の通り、米国を代表する厳選された30銘柄だけで構成されている指数
ですが、時代の変化とともに、その30銘柄の中身も定期的に入れ替わるそうでして←ここをあまり分かってなかった![]()
最近の構成銘柄(30銘柄の一部)を改めて見てみると
▪️マイクロソフト(Microsoft)
▪️アップル(Apple)
▪️アマゾン(Amazon)
▪️ビザ(Visa)
▪️ホーム・デポ(Home Depot)
▪️アメリカン・エキスプレス(Amex)
この辺りはほぼ思っている通り順調な銘柄
そしてなんと、あの半導体のエヌビディア(NVIDIA)もしっかりと組み込まれていたのです![]()
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これは完全に見落としていました![]()
③最近の乱高下の理由
昔からに比べて
『なんだか最近やたらと値動きが激しくなった
』
『以前はこんなに乱高下していた
』
と感じていたのですが、理由が分かって納得
安定企業の集まりだったはずのNYダウが、今や世界を牽引する巨大ハイテク株、GAFAM、テスラ、エヌビディア、そうマグニフィセント・セブンの一部をガッツリ取り込んだ指数に進化していたからなんですね
かつての『地味だけど堅実』なイメージから
『ハイテクの成長力も吸い上げる』欲張りな指数になっていました![]()
④放ったらかし投資とは
今日もアメリカ市場は上がっているようで、このダウ連動の投資信託がこれからどこまで育っていくのか、俄然楽しみになってきました![]()
当時は『S&Pに入っていない株』の補完つもりで買っていたものが、時代の変化とともに自動的に中身がアップデートされ、いつの間にか『攻め』の要素も加わっている
これこそが、インデックス投資信託を
『放置して育てる楽しさ』なのかもしれません
気が向いた時にふと覗いてみるサプライズ
悪くないです![]()

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