腰神神社(大阪府富田林市) | 神さまのいる暮らし

神さまのいる暮らし

日本人が古くから育んできた、
暮らしに根ざした神さまとの関係を、
講座や日々の気づきとともに丁寧に発信しています。

最近ね。
なぜか身近に、腰を痛める方が多いんです悲しい
親しい方々の腰痛が治るように
祈願してきました。
 

 

 

 

 

「腰神神社」

 

 

 
 

そのものズバリ!の神社名

 

 

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これは祈願に行くしかないでしょう飛び出すハート

 

 

 

ご祭神

簑島宿彌(みのしまのすくね)

八大龍王

猿田彦神

国光大明神

 

 

 

ご由緒は・・・

創建は、大化の改新(645年)の頃

紀伊国(現在の和歌山県)の豪族、簑島宿彌が

嬉村に移り住まれ、この地で文武を広めた功績により

腰神神社にお祀りされました。

 

 

 

 

元弘2年(1332年)楠木正成が、金胎山に「楠公十七支城」の1つを築く

建武元年(1334年)観心寺にいた正成が

後醍醐天皇の鎌倉討伐の途中で、馬の千早丸の腰が多々卓成

神社の藤の木に馬を繋いで、ご神体に祈願したところ

腰が治ったと伝わります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

樹齢700年余りの藤の老木。

雪舟の

「道ばたに、うつ蒼たるや 藤の花」

と言う句は、ここで詠まれたそうですよ!

 

 

 
ご利益ありますように🥺
 
 
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腰神神社
大阪府富田林市嬉62
近鉄長野線汐ノ宮駅より徒歩約15分
Pあり
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この後、地元の古社で11月の追加ヒーリングをお送りしました。
詳しくは次の記事で。
 
 
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残席僅か(11月14日現在)