星づく夜/亀屋清永さん | 神さまのいる暮らし

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日本人が古くから育んできた、
暮らしに根ざした神さまとの関係を、
講座や日々の気づきとともに丁寧に発信しています。

京菓子の歴史は、日本の菓子の歴史
 
 
祇園「亀屋清永」さんと言えば
奈良時代に遣唐使が持ち込んだ唐菓子
「清浄歓喜団」
名前だけ聞くと、なにそれ?な、お菓子。
 
 
遣唐使が持ち帰ったものは、仏教だけではございません!
唐の先進的な技術や知識、政治制度、文化、仏典などの他にも
楽器、武器、測量器具、そして薬やお茶、みかんなどの果物も。
 
 
こしあんには、桂皮や白檀などの7種のお香が練りこまれています。
 
 
 
って、今日は「清浄歓喜団」ではなく
七夕にぴったりのお菓子「星づく夜」
お包みの紙からして、テンション上がるよねラブ

 

 

 

寒天の羊羹です。

美しいラブラブ

 

 

 

透明感と色合いが、涼し気でいい!

 

 

 

 

亀屋清永 
 

お店は、祇園石段下南の本店の他に

京都高島屋、京都伊勢丹にもお店があります。

 

夏の間の期間限定商品です。

 

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