「冬至、冬中、冬始め」という諺があるように
暦では冬ど真ん中!ですが、気候的には厳しい冬が本格的に始まる頃になります。
って書いてるだけで寒くなる
(寒いの苦手)
今年(2025年)の冬至は12月22日0時03分頃(日本標準時)
太陽の位置が最も低くなる日で、1年間で日中が最も短い日です。
生命の象徴である太陽の力が最も弱くなる日なので
「死に最も近い日」と恐れられる一方で
中国では極限まで弱まった太陽が復活する日で
一年の始まりと考えられてきました。
「一陽来復 (いちようらいふく)」です。
太陽が生まれる冬至を境に、陽気が増え始め運気も上昇すると考えられます。
北極圏では一日中太陽が昇らない極夜になり
南半球では夏至となり、もっとも日が出ている時間が長い日です。
冬至の期間と、やるといいこと
冬至は太陽の生まれ変わり、運気が切り替わる日です。
とは言え、冬至の日から突然運気が切り替わるわけではなく
季節の移り変わりと同じく、徐々に移行して行きます。
冬至当日だけではなく、期間としての冬至もあります。
「二十四節気」の22番目の節気。
12/21~1/4頃が「二十四節気での冬至期間」です。
二十四節気での冬至の後の2週間と
冬至の前の2週間を合わせて4週間程度が
運気が切り替わって行く時期と捉えて
下半期の締めくくりと、上半期のスタート期間として
準備を整えることをお勧めします。
2026年1月10日頃までを目安にしてください。
この冬至期間には
✅一年の振り返り
✅来年の計画を立てる
ことをおススメしています。
冬至の行事食など
■冬至七草(「ん」が2つつく食べ物)
冬至の七草は、縁起担ぎ「運盛り」からきています。
冬至に食べると運が倍になり、風邪をひかない、出世するなどの効果があると伝わります。
かぼちゃ(なんきん)、れんこん、にんじん、ぎんなん、きんかん、かんてん、うどん
うどんは「饂飩」と書き、「うんどん」とも読めることから
「ん」が2つある冬至の七種の1つとされます。
伊勢神宮と冬至
太陽神を祀る伊勢神宮。
冬至の早朝、宇治橋の大鳥居の真ん中を昇ってくる太陽を
一度見てみたい!方も多いのではないでしょうか。
冬至の日でではなく約一か月間ご覧になれます。
星祭り(星供養会)
一年で一番日が短い=夜が長い日であるので
妙見系の寺院や神社では「星祭り(星供養会)」が行われます。
「●●の星の下に生まれる」と表現されることがあるように
星は人の寿命や運命を司るとされ、星を供養することで
災難除け、福寿増長、延命などを祈ります。
冬至水行が行われる地域もあり
見ているだけで震えますね💦
♥募集中です♥
気になるあの神社の「参拝マニュアル」住吉大社編(ZOOM開催)
😎松原靖樹の募集中サービス😎
12月22日㈰ 振り返り法セミナー(大阪対面・ZOOM・アーカイブ)
12月14日㈯ 事業計画セミナー(ZOOM・アーカイブ)
12月8日㈰ ライティング講座(大阪対面・ZOOM・アーカイブ)
ご提供中のサービス一覧
お問い合わせはこちらです
あなたを輝かせ幸運に導くWEB SHOP「ENCIENT」
<通信>
産土神社リサーチ (通信)
神さまご利益ヒーリング(通信・遠隔)
<講座(ZOOM)対面>
古事記に親しむ会(オンライン・ZOOM開催)
ペンデュラム講座(オンライン・ZOOM開催)
メモリーオイルベーシック講座(オンライン・ZOOM開催)
大人のための神社ツアー(神社ツアー)
<開運グッズ>
産土ブレンド(メモリーオイル)
ネコのまよちゃん「神さまご利益シール」




