夕暮れジャスミン | Phytolife Design

Phytolife Design

  東京両国の小さな植物療法のスクール 「Phytolife Design Studio NoANoA」

  NoANoA(ノアノア)とは、タヒチ語で「かぐわしい香り」という意味。
  ハーブや精油など、自然からの贈り物を生活に活かせるよう、
  お手伝いをさせていただいてます。

こんばんは。NoANoAのゆかわです。

 

 

 

NoANoAのベランダハーブ、今はジャスミン(マツリカ)とエキナセアがお花の季節。

エキナセアは、1週間くらい前くらいから咲き始め、

ジャスミンは6月上旬から咲き始めました。

 

 

 

咲き始めたばかりの頃のジャスミン

 

 

 


お花のピークが何回かあって、今期はすでに2回目のピーク。

ピーク時は、6株のジャスミンから一日に30~50個くらいのお花が収穫できます。

昨年のMAXは80個くらいだった記憶が。

 

 

 

面白くって、ジャスミンはお盆くらい(だったかな?)までは、夕暮れに咲き、

ある時期を過ぎると、夜から朝にかけて咲くのです。

うちだけ?東京だけ?

 

 

 

今の時期は、夕暮れ時に咲き始めます。

自宅にいるときは、雨の日以外、夕暮れ時(18~19時くらい)に

せっせと摘んでいろいろ加工します♪

 

 

 

今日の収穫は32個。

18時前に摘んだので、まだ咲き始めたばかりのジャスミンを摘みました。

 

 

 

 

 

 

咲き始め。。。

咲いた直後。。。。

咲いてから数時間後。。。と

ジャスミンの香りは刻々と変化します。

 

 

 

咲き始めは、濃厚だけど透明感のあるすっきりした香り。

 

 

 

咲いた直後の香りは、もう本当に濃厚!

2~3個置いているだけで、部屋中(教室部分の15畳くらいの広さ)が香ります。

 

 

 

咲いてから数時間後~翌朝くらいだと、濃厚な香りだけど、

咲いた直後の香りと比較すると、薄まっている感じ。

 

 

 

それに時間が経ってしまうと、虫さんが多くなってしまうんですよあせる

すっごくちっちゃい紙虫みたいなのが、ちょいちょいくっついているんです~。

 

 

 

なので、虫もない&香りのよい状態で摘むなら、

咲き始め~咲いた直後がBEST!

 

 

 

このジャスミンの活用方法といったら、NoANoAの受講生には

すっかりおなじみになったアンフルラージュ音譜

 

 

 

NoANoAのFBページの過去記事に、詳しいやり方を載せていますので、

よかったら参考にしてくださいませ。

 

 

 

 夜、咲いたジャスミンの香りそのままの活用法

 

 

 

 

 

 

昨年は、浸出油にもしました♪

 

 マツリカの浸出油

 

 

 

 

 

 

今年は、すでにトータルで300個くらいは咲いていると思いますが、

チンキにも、浸出油にも、アンフルラージュにもしていません。

 

 

 

ちょっとアイデアがあって、お披露目は9/20のNoANoA9周年の頃

しようかな?と思っています。

 

 

 

でもやっぱりアンフルラージュは、

超絶いい香りのクリームが作れるので作ろうかなラブラブ

 

 

 

いろいろ悩ましいジャスミンです(笑)