こんばんは。NoANoAのゆかわです。
今日は先日書いた記事【急な皮膚の炎症の対処方法・実験①】のつづきです。
あの記事を書いた当日は、もう見るも無残に腫れてしまいまして。。。
顔がお岩さんになってるー!と書きましたが、両目のまぶたが
赤味を帯びてぷっくり。
目もまともに開けられないー!
でもコットンパックや、保冷剤などで冷やしつつも、
PC作業をやっていたのですけどね![]()
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さすがに目が疲れてきて、冷やしながら横になっていましたら、
まぁ案の定、そのまま寝落ちしました!(笑)
そして翌朝、少し腫れは引いたものの、まだまだ顔がまだらに赤く
かゆみと浮腫がある状態で、とくかく見苦しい!笑ってしまうくらいブサイク!
10時過ぎから講座だし、とりあえず、もうちょい腫れ・浮腫を何とかせにゃー!
ということで、またクレイでパック。
前回の2週間ちょっと前に起きた炎症時にもやったケアとほぼ同様なんですが、
前回は、芳香蒸留水とクレイのパックをほぼ同時にというか
一気にやっていたんですよ。
で、今回は、実験ということもありひとつひとつのケアの結果も見たかったので、
一気にやらず時間差でケア。
炎症が起きた当日は、芳香蒸留水のコットンパックと保湿ケアのみ。
●炎症が起きた当日にしたケア
・ペパーミント&ヘリクリサムの蒸留水でコットンパック
・保冷剤を手ぬぐいにまいて、患部をアイシング
・芳香蒸留水&シアバターベースのクリームで保湿
保湿クリームは、ちょうど前日に、生活の木・原宿表参道校で
美容のための基礎製剤の講座があったので、
そこで受講生と一緒に作ったクリームがあったので、それを使用してみました。
●保湿クリームのレシピ
・シアバター&ココアバター 9g ・シコン浸出油 4g ・エレミ浸出油 2g
・ラベンダー精油 1滴 (炎症がひどい場合は、精油の使用はオススメできません)
写真の赤いクリームです。
この時はいい感じだったのですが、実際使ったらつぶつぶ感が。。。![]()
急いでいて攪拌が足りず、しっかり混ざらず気持ちが悪い感じに(笑)
つぶつぶしていたので、後日作り直しました。
前回も、シアバターのクリームを作ったのですが、そちらのレシピを知りたい方は
前回の記事【急な皮膚の炎症の対処方法・実験①】を見てくださいね。
炎症当日のケアは、こんな感じで様子を見ましたが
まぁ、劇的に改善することもなく、翌日の朝は、前日1/3しか開かなかった目が
1/2開けられるようになったという程度(笑)
ということで、やはりここはクレイの登場だよねーってことで
翌日(講座の開催日10/2)にやったケアは、以下の通り。
●炎症が起きた翌日(10/2)にしたケア
①ペパーミント&ヘリクリサムの蒸留水&グリーンイライト(クレイ)でパック
②クレイでパック後、乾き始めたら、ペパーミント&ラベンダーの蒸留水を
繰り返し塗布(乾かないようにする)して、30分くらいパック
③芳香蒸留水&シアバターベースのクリームで保湿
結果から言うと、このケアで講座が始まるまでの数時間で、
グーンと腫れが引きました!
赤味は残るものの、腫れがかなり引きまぶたは若干浮腫が残る程度になりました。
まぁ、まだまだブサイクでしたけどねぇ(笑)
いやー、やっぱりクレイってすごいです!
けど、これはあくまでも応急処置。
グリーンイライトはかなり強いので、継続してのケアはオススメできないかなぁ。
このケアをした当日、アロマフランスのドミニック先生の
クレイ完全講座受講済の、みをちゃん先生と話していたところ、
おすすめは、穏やかな作用のホワイトカオリンとのこと。
イエローイライトでも良いのですが、体調イマイチだと、
やたら眠くなったりとする場合があるとのこと。(ワタクシ、経験済みです・笑)
クレイに関しては、私はドミニック先生のクレイのプレセミナーを受講したことがあるのと
むかーしむかしに、ドミニック先生のお弟子さんともいえる?里美千佳先生に、
NoANoAでクレイ講座を開催していただいたので、その時にすこし勉強した程度です。
ほぼ自己流で判断してケアしていますので、参考程度にしてください。
ホント、クレイの効果はすごいと思っているので、
間違った使い方やカラダに合わなかったりすると、いろんな反応が出てしまうようです。
(これも実は経験あり。。。気持ちいいからと、グリーンイライトでクレイバスやり過ぎて、不正出血しました
)
無駄に怖がる必要は、もちろんありませんが、ちゃんとクレイを使用するのは
やはり専門家のもとで勉強することをオススメします。
話を戻して、こんな感じでひどい顔しつつも、当日の講座は終了。
翌日やったケアのお話もありますが、長くなったので実験③につづく~![]()

