こんばんは。NoANoAのゆかわです。
今日は、シニアハーバルセラピストコース・土曜クラスの第15・16回。
妊娠と出産、小児領域の植物療法と
生活習慣病と高齢者の植物療法のお話をさせていただきました。
もー、この2回、ボリュームがありすぎ!
以前、植物療法科時代だった頃、合計4コマ(8時間)でお話していたことを
2コマ(4時間)でまとめなくてはなので、講師としては頭のイタイところ。
お伝えしたいことを伝えきれなくて、完全消化不良な感じ。
テキストの内容に沿っては、充分お話していると思いますが
内容を理解してもらうには、補足でお話したいことが山盛りだったりします。。。
うーん。機会があれば&要望があれば、フォローアップの講座を設けようかなぁ。
で、毎度のことですが、受講生の皆さま、大幅な延長ごめんなさいっ!
次回は、巻き巻きで早めに終わりにするねー!と言いたいところですが、
シニアハーバルセラピストコースとしては、この回で講師の役目はほぼ終了。
次回は卒論発表ですので、時間の許す限り、
受講生の皆さんの思いの丈を奮っていってくださいませ♪
楽しみだわぁ。
話は変わって、今日のシニア土曜クラスのブレンド当番(※)でも
受講生にお使いいただきましたが、今期入荷したネトルがすんばらしくいい状態!
※NoANoAのシニアハーバルセラピストコースは、
受講生に当番制で ブレンドハーブティーを作成していただき、
その場でプレゼン、他の受講生に講評していただくということを、
NoANoAオリジナルの実習として取り入れています。
で、昨日の記事に書いた、
「菜の花ポタージュに入れても美味しいのよー♪」
「これだけ状態が良いと、ふりかけにしてもいいよね」
なーんて、話題になったので、早速作ってみましたよ♪
レシピはこちら↓
【 ネトル&ハイビスカスのふりかけ 】 10g
・ネトル 6g ・ハイビスカス 1g ・天然塩 3g
はい!これだけ♪
完成品は、こちら↓
ネトルのふりかけは、あまりにも有名ですが、
ここにシソのような風味を持つハイビスカスを入れちゃうのがNoANoA流♪
(他にも同じことしている方いらっしゃるかもですが)
作り方の手順は、まぜるだけ~なのですが、ちょっとしたポイントがあります。
まず使用する天然塩ですが、旨味や甘味、コクのあるお塩を使うのがポイント。
具体的には、海水塩がおすすめ。
もちろん、お好みなので岩塩を使用しちゃだめ!っていうことはないですが、
香りや味が控えめなハーブを使用する場合は、海水塩がよく合います。
またふりかけに使用するお塩は、使用するもの(かけるもの)が
ゴハン(お米)などのあっさりしたものが多いので、
岩塩だとしょっぱすぎてしまいます。
逆に、ローズマリーやセージ、タイムなどの香りも味もしっかりした
スパイス系のハーブを使用してハーブソルトを作る場合は、岩塩がおすすめです。
ハーブソルトは、お肉やお魚の臭み消しに使用することが多いかと思います。
使用する素材の臭み、えぐ味などを、緩和する場合には、
個人的には岩塩がオススメです。
といっても、お塩のお味もお好みのものがあるでしょうから、
基本的にお好きなもので構いません。
お塩の量は、こちらもお好みでOK。
本によっては、ハーブ1 : ソルト1 と書かれている場合もありますが、
私はしょっぱいのが苦手なので、全体量の1/3くらいを入れているかな。
今回、お塩は、いただきものの「雪塩」があったので、
そちらを使ってみました。
① 天然塩を計量
② 噂の?すっごいいい状態のネトルを①に投入♪
ねね、いい状態のネトルでしょう?写真で伝わるかな?
いい状態のネトルは、青のりみたいで旨味もあって
そのまま食べてもとっても美味しいのです!
③ そこに荒く砕いたハイビスカスを入れて、よく混ぜたら完成。
今回は、ネトルの葉の状態が少し大きめだったので、
全体を混ぜたあとに軽くミルサーにかけて、細かくしました。
最後に細かくする作業は、ネトルの状態によっては、またはお好みで省いてもOK。
今回は、ネトル、ハイビスカス、天然塩のみですが、
ここに、かつお節や海苔、ゴマ、桜えびなどなどを加えると
ますますふりかけっぽくなります♪
ご飯にかけるのもよし!おにぎりにするのもよし!
お豆腐やお蕎麦、おうどんなどにいれるのもおすすめです。
とーっても簡単にできますし、ハーブティーが苦手な方にも
このふりかけだったら、食べていただけるんじゃないかな?
特に花粉症の不快な症状が強い方は、
ネトルはティーよりまるごと!が、断然おすすめです!
この週末は、ネトルのおにぎり持ってお花見なんかもいいかも!
ぜひお試しくださいね♪
あ、ふと気がついた!
お料理しないといいつつ、ここのところ食べものネタ多いな~。
ま、お料理のうちに入らないようなものばかりですが(笑)
開講間近のNoANoA講座



