まいど~



生きもの自然科学大好き
絵本講師のくがやよいです
「記事の内容、絵本と全く関係ないやんな…」
と自分でも思いつつ、
最後に本紹介します。
(なにこの付け足し感。)
さて、先日、園児ちゃんの協力を得て
拾ってきたアラカシのどんぐり。
容器を変えただけで
ちょっと、なにかしらの高級感が。
今度は家で実験。
フレッシュな拾いたてどんぐりを
割ってみる。
めっちゃみずみずしい!
よーし よしよしよし。
期待感が 高まる。
渋皮を取り、よく洗って、
今回は茹でずに
水と一緒にミキサーにかける。
前回は目の粗い布巾を使ったので
目の細かい手ぬぐいで漉す。
でんぷんが沈殿するまで待ちます。
搾りかすのどんぐりパウダーは
今回は使わない。
コーヒー牛乳色の水を何度も変えて
あく抜きをする。(水晒し法)
上澄みが澄んで来たら、
底にたまったデンプンが流れないように
水をそうっと捨てる。
干す(乾かす)。
デンプンが取り出せた!
鍋にデンプンと少しの水を入れて
混ぜながら弱火で クツクツ煮る。
今回は、はちみつと
きび砂糖を多めに入れてみた。
とろとろになったら
カップに入れて冷蔵庫で冷やせば・・・
どんぐりプリン、完成!
(((o(*゚▽゚*)o)))
プルンプルンしてる!
実 食!
いける! 

ぜんぜん渋くない。
すっきりした甘さがある。
ゲッチョ先生こと盛口さんは、
どんぐりプリンって書いていたけど
うち的には、どんぐり餅がしっくりくる。
切り分けて、きな粉をまぶして出したら
それなりに受け入れられると思う!
うん、いける!
帰ってきた次男にも一口。
・・・・あかんかった。
「これ、プリンっていうよりゼリーやな」
と次男。
「こないだのどんぐりで作ってん」
「どんぐり…その辺で拾ったやつやろ
」
って次男がいうので、
「その辺ちゃうしな。公民館と幼稚園の横に生えてる木のどんぐりやで」
っていうたら、
「それを、その辺、って言うねん
」
ちゃんと食用として生産してるところの
どんぐりなら信頼できるけど、
っていうので
「作ってる人(おかん)が信頼できるやん」
(どんぐり、飼育ケースに入れてたことは内緒)
「いや、おれは、「そうは思わない」に
マル付けるわ」
・・・スルドイな。
ま、そんな感じでどんぐりプリン
(どんぐり餅)
完成しました。
わらび餅もデンプンからできてるから
同じような感じかな。
次男が帰ってくる前に
クックパッ○にレシピ投稿しようと
草土めだかってペンネームまで考えて、
写真とレシピを記入してたのに、
次男の反応見て投稿は止めました。
なので、ここでレシピ公開します。
この本面白いよ!
『ドングリの謎 拾って、食べて、考えた』
盛口 満 (どうぶつ社)
文庫版もあるようです。
(ちくま文庫)
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