(先の記事の続きです)
【どんぐりプリン作り・その後】
一年生ちゃんたちから
分けてもらった ドングリ。
(マテバシイじゃなく、コナラだったみたい)
殻を割って、剥いて、
灰汁が出るので何度も湯を変えて
茹でたものを、
細かくして、布巾に包み、
水のなかでデンプンをもみ出す。
モミモミモミモミ……
デンプンを沈殿させ、
コーヒー牛乳みたいな茶色い灰汁が
透明になるまで水を変える。
(水晒し法)
水が透明になったら灰汁が抜けた証拠。
上澄みをそーっと捨てて乾燥させ、
取り出したデンプンを
鍋で少量の水と一緒に煮る。
とろとろになったものを
カップに入れて冷蔵庫で冷やす。
・・・・ここで忙しい日が続き、
3日ほど冷蔵庫で放置してしまった結果、
カッチカチに
凍ってしもうた。![]()
(理科準備室の冷蔵庫、
チリメンジャコの中に混じってた
ヨウジウオの標本ぐらいしか入ってへんから
ガラッガラ→ めっちゃ冷える![]()
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)
色・・・・
(プリンカップの模様はカメさん。一応)
食べてみた。
まっず。
舌触りはザラザラしてるし、
なんの味もせん。
しいて言うなら、
鉛筆の木の部分の味。
(子ども時分に鉛筆のお尻齧りまくってた子なら分かる)
【ここから振り返り】
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まず、色![]()
在庫を分けてもらったので
素材が古かったかな~
秋遊びに使うために洗って干して風に当て、
じっくり乾燥させていたどんぐりだった。
去年のものも混じっていたそう。
割った時点で、うすうす感じてたけどな…
舌触り![]()
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濾した布巾の目が粗かったんかな?
凍ったものを解凍したのもよくなかった。
(凍り豆腐みたいになったのかも)
味![]()
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・・・・めっちゃまずい。
煮たときの、バナナケーキみたいな
甘~い匂いに騙されてはいけない。
(甘味が必要)
どんぐりプリン作り一回目は
しっぱい、しっぱい。
クックパッ○にレシピ投稿できるぐらいに
完成度上げたいなぁー。![]()
(そもそも食用ちゃうからあかんやろ)
★参考にした本
『畑と道端の博物誌 ネコジャラシのポップコーン』
盛口 満 (木魂社)
※こんな記事の後に… 大竹さん、すみません。
絵本講師くがやよい おすすめ♪







