まいど~^^

絵本講師の くが やよいですニコ

 

 

 

さて、濃い~ぃ三日間のこと、その②。

 

 

 

日曜日。

朝から近鉄に乗って愛知県へ。

 

 

名古屋に向かう車窓の景色を見ながら、

数年前、愛知県の幼稚園に

絵本講座に伺った時のことを思い出していました。

(車内でもずーーっと講座の練習してたっけな)

 

 

 

その時に愛知県に招致してくださったHちゃん、

(今や絵本講師に。。。)

名古屋駅で待っててくれましたニコ

 

 

安城市の読み方すら知らない私を

安城市の会場まで連れて行ってくれました。

(あんじょうし、と読むのだそう)

 

 

 

この日、向かった先は、「子育て万博」。

絵本講師仲間で絵本セラピストの

とんちゃんこと上甲知子さん

絵本セラピーをするというので聞きに行きたい一心で。

 

 

 

 

会場に着くと、、、、ん?んんん???

 

 

 

このエレガントな佇まいと笑顔は・・・・バラ乙女のトキメキ

 

 

 

絵本講師の花梨ちゃんびっくりハッ!?

(絵本セラピストでもあるお方)

 

 

 

小田原市の講座にも、来てくれてたやんね!?

 

 

 

この人の行動力・・・・ほんま、すごいわーーー。

 

 

 

 

   バラ バラ バラ

 

 

 

 

さて、私、意外にも

とんちゃんの読み聞かせを聴くのがこの日初めてだったことに気付く・・・

 

 

とんちゃんの声は、

想像していたよりも、ずっと力強かった。

そして、大好きな『ろくべえまってろよ』を読んでくれた。。。おねがい

 

灰谷健次郎/作

長 新太/絵

文研出版

 

 

 

会場の隅っこ、

私の目の前におおきなリュックサックが置いてあって

とんちゃん、これを背負って神奈川からきたんやなーと

なんだかじーんとしてしまった。。。

 

 

 

 

お部屋の中にはムードメーカーのかわいい兄弟も。

とんちゃんに、子どもが寄っていくんよね。

 

(掲載許可いただきました^^)

 

 

 

この日の絵本セラピーのテーマは「出会い」。

 

 

絵本セラピー、あっという間に終わってしまった。。。

(この日は一時間だった)

 

 

それぐらい、楽しかった。

 

 

もっともっと、とんちゃんの声を聞いていたかったなー。

 

 

 

 

トークイベントでのとんちゃん。(一番左)

 

 

自然体のとんちゃんの話を聞いて、

肩の力が抜けて

ほっとするお母さんが何人もいただろうと思う。

 

 

 

 『くりくり』、読んでくれました。


 

 

会場にいるスタッフさんの子どもたちが

お母さんたちとお揃いのTシャツを着て、

お母さんの傍や あちこちで 

わいわい遊んでいるのが自然な光景として

イベントが成り立っているところが とってもすてきでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

帰りの電車。

名古屋駅まで送ってくれた

Hちゃんの胸元には

すてきな母の日のプレゼントキラキラ乙女のトキメキ

 

 

 

・・・そういえば、うちは今年も母の日、スルーやろな。。。真顔

 

 

 

 

だけど

今日 ここに来ることができて

(いや、アカンと言われても来るけどもやな)

 

 

会いたい人に会えて

 

 

じゅうぶん照れドキドキ

 

 

 

 


 

Hちゃん、花梨ちゃん、とんちゃん、

新しく出会えた人、

これまでに出会えた人にも

会えてよかったな。

 





 

ありがとう―ドキドキ






 

 

 

会場の子どもたちの作品グーキラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 



 『くりくり』ひろかわさえこ/さく (アリス館)