先日、「生成AIと脳の使い方」に関する本を読み終えました。

 

 

普段は仕事や育児に追われる日々ですが、今は休職中のため少しずつ本を読むようにしています。

 

そして今回、この本を読んでみて、子育てや仕事における「AIとの付き合い方」について考える機会をもらいました。

 

 

 

 

 

この本で印象的だったのは、「空気が読めない人は、AIを使うのも苦手」という一文。

 

なんだかドキッとしませんか?私も、「あれ、これ自分のことかも?」と思いました。

 

でも、読み進めると、単にコミュニケーション能力の話ではなく、AIとのやりとりにも人間らしい感覚が必要だという意味なんだなと腑に落ちました。

 

 

例えば、生成AIに質問をするときって、何をどう伝えるかがとても重要です。

 

「これが知りたい」という自分の意図を、できるだけシンプルかつ正確にAIに伝える。

 

それが、いわば”空気を読む”力とつながるんだと感じました。育児や仕事でも同じですよね。

 

「わかりやすく伝える」って、人とのコミュニケーションの基本。

 

AIとのやりとりを通じて、意外とその基本を見直すきっかけになるのかもしれません。

 

 

最後に、この本で強く共感したのは「人間が苦手なことをAIに任せることで、人間らしい行為に集中できる」という考え方。

 

私たちワーママは毎日やることが山積みですよね。家事に仕事に子育てに、何かを手抜きしたら罪悪感さえ感じてしまう。

 

でも、AIに頼れる部分はどんどん頼っていいんだなって思いました。

 

たとえば、仕事のリサーチや文章作成をAIに手伝ってもらえば、その分、子どもと全力で遊ぶ時間を増やせる。

 

 

 

 

 

そう考えると、AIは敵ではなく、強い味方になり得るんだなと感じます。

 

 

完璧な人間はいないし、完璧なAIも存在しない――そんな言葉が、この本の締めくくりにありました。

 

肩の力を抜いて、AIと一緒に「楽しむ」気持ちでこれからも日々を過ごしていきたいです。

 

みなさんは、AIとどんなふうに付き合っていますか?ぜひコメントで教えてくださいね!