きょうはお盆前なので、主人と初盆参りに行ったあと、お盆の買い物をして、
帰ってから家の周りの草刈りと草取り。
11時過ぎくらいからで12時になったら突然雨が、
中断してお昼の素麺を茹でて、きゅうりとしそとミョウガとハムを添えて冷やし中華風。
(そうめんには具を添えます。すぐお腹空くから)
サッサと食べて、また草取り。
主人は草刈り終わって入れ替わり。
2時までがんばりました。
手足の指の先と爪が痛く、とても疲れました〜。
生協の袋に2つ分。
シャワーを浴びて、被災地の泥出しの方が疲れないなあと思い、考えました。
たぶん、災害ボランティアは、リーダーの指示で20分とか作業したら10分休みます。
時間内に終わらなければそこで終わりです。
だからかもと思いました。
家でするとついここまで、と休まずがんばります。
ボランティアに3年前初めて行った時も 30分で10分休憩でしたが、そんなに休まなくてもいいのに、と思いました。
でも休むとまたがんばれるのです。
熱中症の危険も回避できます。
家でする時もタイマーかけて休憩してみようかな。
毎日 少しずつする、というのもいいかもね
溜めるから大変になるのはどこも一緒。
友達と天瀬町の災害ボランティアに行きました。
依頼者が留守だったりで、マッチングまでに1時間。
駅前の川沿いの遊歩道に決まりました。
男性3人、女性4人
日田からは私と友達の2人だけで、あとは宇佐、臼杵、佐伯と、遠方から、泊まりがけで来ている人も。
↓↓写真のもっと上の方に木切れやゴミが引っかかっていました。
こんなに溢れたんですね。
ここだけ土砂が残っていました。
大家さんの許可を得てから裏に来たので
この遊歩道も区画があるのかもしれません。
オイル缶の底は開いています。
黄色いのはプラスチックシートで下敷きみたい。
そこに白い土嚢袋を引っ掛けて、泥を角スコップで入れて、缶をシートと一緒に上に抜けば土嚢袋だけ残る仕掛け。
口を結んで出来上がり。
土嚢袋に詰めるのは半分くらい。
欲張ってたくさん入れるとあとが持てません。
慣れている人に教えてもらいながら
がんばりました。
2時半で終わり。
これも家とか個人ボランティアだったら
濡れながらやってしまいそう。
この引き際が肝心です。
リーダーも、他の人もみんないい人で和気藹々、楽しく作業できました。
長靴を洗い、イソジンでうがいして
飲み物やお菓子をもらって
近くの温泉へ。
たまたま4人同じところ。
タオルは『お見舞い/日本フルハップ』の熨斗が付いてました。
同じ班だった若い女の子もとてもいい子で 1人はFacebookで友達になりました。
疲れもそんなになくて、やっぱり休憩が大事なんだと思います
また友達と日にちが合えば行こうと話してましたが、
たくさんの方が来てくださったおかげで、ボランティアの仕事は終わったようです。
人吉も気になりますが・・・,









