吹上神社から日田林工高校の前を通り、
『引っ越し大名』もぜひ観てくださいね
お堀の横を通って
この奥の石段の向こうは熊本大分地震のあと、
ずっとブルーシートに覆われていました。
ブルーシートが見えなかったので行ってみました。
意志が強いお守り、石ころ好きな孫ちゃんに『笑』と書いたかわいいのを買いました。
この石垣も半分崩れたようで、右側の小石が混ざっているところが修復したところです。
(熊本城もそうなってました)
ここが、きのう観たDVDの映画『引っ越し大名』で、
姫路城からの引っ越し先、
豊後国日田藩 永山城日田陣屋の跡です。
映画では
人に捨てさせるだけでなく、書庫番だった春之介も痛みを知らなくては、と
床に下ろした本は全て燃やします。
(4日で全て頭に入れました)
覚えていないものは大切ではない、いらないものだ、と言うのです
実際4年いたようです。
Wikipediaで永山城を調べて、へーへー、と感心してました
で、GWに戻り、
横穴のところにある立札を読んだら、豪族のお墓 古墳群であると書かれていました。主人はずっと防空壕のあとだと思っていたそうです。
私もそう聞かされていました
息子たちもそう思ってるかも。
ここにこわごわ入って遊んだりしてました。
ここは祇園祭の時とお正月とかしか開けないのか、(あ、十日戎も開いてますね)
賽銭箱も仕舞われていました。
春には桜並木です。
今はツツジが盛りを過ぎた頃。
ほんの一角、2時間くらいかなあ。
気持ちのいいスタートになりました
『引っ越し大名』もぜひ観てくださいね















