こんばんは。
見た目とココロのコーディネーター、
幸福に働く女性のためのコミュニティ FUKU女会主催の
咲良美登理です![]()
この日は、博多で少し時間が空いたので、
また、博多阪急で開催されている、
「エルメスの手仕事展」
に行ってきました❗️
この時は、前回見れなかった、
シルクスクリーン印刷職人さんのところへ。
人が多かったものの、
真ん中二列目で見れる幸運
途中から聴き始めたので、工程の全体像は
また日を改めて。
(今日聞いて来ました❗️明日書きます
)
で、そこで事件(⁉️)が
昨日は、エルメス展だしってことで、
メルカリで買った、
お気に入りの年代物エルメスを着用
しかも、「肩蝶結び」という、
スカーフの柄が広く見えるアレンジ。
そしたら、それが説明してくれてるエルメスのムッシューの目についたみたいで
「それどこで手に入れたの⁉️」
とみんなの前で質問されたんです
そしてこれ、実はメルカリで1万円で買ったんです
でもそれ言ったら
エルメスの営業妨害になっちゃうかも

というとっさの判断から私が発した言葉は、
「箪笥の奥にありました‼️」
(ええ、きっと、メルカリに出品される前は、どこかのお家の箪笥にしまい込まれてたに違いない‼️)
ムッシュー、
よく綺麗に保管してたね〜‼️
30色以上使ってあるスカーフで、その絵になってる香水瓶は全部実在するんだよ
そのスカーフ、何年前のものか知ってる⁉️
30年だよ
彼(印刷職人さんを指しながら)は28年前からエルメスで仕事し始めたんだけど、その時にはもうあったってことだね
と、嬉しそうに色々教えてくれました
本当のことが言えなかった心苦しさはあるものの、自分の持ってるもののルーツが分かるのって、楽しい
エルメスの方にとっても、昔の柄に出会えて、しかも綺麗に使ってくれてるのを見るのは、すごく嬉しいみたい
最後は、中に招き入れて下さって、一緒に写真も撮ってくださいました
服の形は流行とかあるけど、
スカーフの柄には、
新しいなら新しい魅力が、
古いなら古い魅力がある
そんなオシャレができるのも、
スカーフの魅力ですね
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