Amelias' members 女性起業家プログラム2022に参加して決めたこと。 | 人と組織のアドバイザー宮本敦子のBLOG

バンコク編の途中ですが

自分のミッションのようなもの

 

熱い想いや、志を持つ女性起業家の

何十年先にもつながる事業のための

プレゼンス(基盤)作りを手伝う。

 

コミュニケーションの専門家としてだけでなく

少し先を歩いてきた女性を

役立ててもらいたい。

 

という決意が生まれたので

まだノーアイデアの段階だけれど

 

忘れないうちに(もうある程度前だけど)

書いておきたくて。

 

バンコクからの帰り、神戸に戻らず、東京に滞在したんですね。

 

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その目的の1つがAmelias' members "女性起業家プログラム2022"への参加でした。

これは、シリコンバレーで女性起業家支援をされていてAriさんチームが

日本の女性起業家をサポートするため行政や会場となったmoon さんと作ったプログラム。

私は、神戸市から補助を頂いて参加しました。

 

 

 

 

 

 

 

私自身が、経営者としてやりたいこと

学びたいこと

何より、ワクワクしたから参加を決めたのだけど


ここで

新規事業を立ち上げよう

今の事業を大きくしよう

60名のパッション溢れる女性と出会ったこと

 

女性だからという壁は

時代が変わっても

私の若い頃から変わっていないんだな。

 

むしろ、働き方が多様化した今

女性の世界観も選択肢も広がり

それが、私達の頃より

現実とのギャップに悩む要因にも

なっているように感じたんです。

 

そこの壁をなんとか出来ないか

シリコンバレーで女性起業家を支援している

Ariさんのパッションと惜しみない皆への愛

かっこよくて可愛らしい(尊敬を込めて)女性。

キレキレのコンサル脳に、私もコンサルをして

もらいたいと願望中。

 

と、そのチームの皆さんの活動を見て

 

そこで思い出したんですね。

私がコミュニケーションの専門家として

主に法人で仕事をすると決めた

要因の1つ。

 

「子供は可愛いよ。だけど自分の仕事も諦めたくない。

 私は冷たいのかな?」

総合職の女性達から

「仕事は楽しいですよ。だけど生理休暇どころか、通常の休みも取れない。

恋愛もできない。私たち結婚とかできるんでしょうか?」

「どっちもは駄目なんですか?女性はどちらか何ですか?」

 

会社にお勤めしてた時、そんな相談を沢山受けたこと。

 

今の仕事を始めるきっかけにもなったんだなー

ということを思い出しました。

 

私の中では、ワーク・ライフバランスではなく

ライフ・ワークバランス。

人生の中に、恋愛も、趣味も、結婚も、家族も、仕事もある。

 

女性を取り巻く環境を変えようと

頑張ってくれている人達がいるのは

本当にありがたいこと。

色々あるけど、

そこにパワーと勇気をもらって

 

壁があるから行けないではなく

飛び越えちゃう?何で?

潜っちゃう? どうすれば? 

ふにゃふにゃに力抜いちゃうと潜れるかも。

とか、発想できたらよくないかなぁ。

 

ルールを守り、正しいやり方が

本当に今回はベスト?

 

100点じゃなければだめ?

60点でいいじゃない。

 

過去の失敗は水に流しちゃえ。

 

と思えたら、上手に力が抜けないかなぁ。

 

今から少し先の未来に視点を向けて

何が見える?

 

って、問うたら、選択が増えないかなぁ。

 

それには、ビジネスを作っていくと同時に

自分の基盤を整えることをはじめていくのが

一番いい。

家を建てるときの土台のようなもの。

違いは、作り続けていくこと

 

そうすると

もっと自分起点で

自分がこうしたいから、こうする。

で動けるようになる。

 

熱い想いや、志を持つ女性起業家の

何十年先にもつながる事業のための

プレゼンス(基盤)作りを手伝う。

 

コミュニケーションの専門家としてだけでなく

少し先を歩いてきた女性を

役立ててもらいたい。

 

今もクライアントに女性起業家の方は

いらっしゃるので

通常のセッションで、それをテーマにすればOKだけど

 

1回限りの、相談会をしてもいいし

グループで話すとか

まだ未定だけれど、考えて、何かやりたいと思っています。