明日は出張で、その後実家へ。
ほぼ2日間は何も出来ないと覚悟して色々準備。
1ケ月に1回は行くようにはしているけれど、宿泊になるので
その時間を確保するのはなかなか大変です。
仕事を絡めて戻れるようにしたら、もう少し頻度を上げれるのだけれど。
ただ・・本当に大変なんだな。色々。その状況で仕事のときのモチベーションを
作れるかどうか・・自信なし(笑)
頻度をあげたいというより、あげたほうがいいだろうなということ。
離れている分、現実を見ないことは簡単。だけど今出来ることは
やっておくことが、確実にこの先に増えるであろう色々を
減らせるからです。
家族の介護って、どうしても、やってあげないととか
やらなきゃになります。
周りの目も気になりますね。
他の家族との兼ね合いもあります。
色々な想いが絡み、よけいややこしくなります。
私は、こんなマトリックスを作っています。
今やること→緊急度が高いもの。
出来たらやったほうがいいこと。 やってあげたいこと。
この3つにタスクを分けて書きます。
その中で、私がやることで、緊急度が高いものは
これは有無をいわず、やります。
出来たらやったほうがいいことの中を
将来のリスクと今の緊急度をその時々で天秤にかけます。
他の家族と兼ね合いも考えて、動きます。
最後のやってあげたいことは、さらに余力があったり、
トピックス的にやる。
やらなくてはいけない事以外
やらなきゃでも、やってあげなくちゃでもなく
やったほうが、後からが、楽。ラク。
小さなことをコツコツやっていたほうが
あとが楽。
その視点で割り切り、事実と現実だけをみて
そこには、感情をあまりもたず
(考えても仕方ない感情はもたないということ)
行います。
介護施設を経営している知人に
私がしていることを話したら
「そこまでしている家族はいない、
お父さん幸せですね」と
言われました。
そーなんだ・・と思ったけれど
父のためもあるけれど
父が寝たきりになって、家族が抱えるリスクを考えると
その小さなアクションの積み重ねは
さほどではないのです。
結果として、父も、ラッキー だったね・・なのかな。
これは、私がもともと、こんな風に冷静に事柄を運べる人
ではなかったから、出来るようになったこと。
そうではないから、自分の思考をチェンジしてみた結果なんです。
介護は、おおむね、突然、振ってくるまったなしの出来事です。
だけど対応次第では、今より少し楽に、出来たらもっと楽に
質を高めてお互い笑顔でいられる
取り組みになりますよ。
今はなんとか、サポートの人達の手を借りて
弟夫婦のサポートも最低限に
二人でやってくれています。
母の気力は常に0に近くなり
痛みも出てきて
また、なんとか持ち直すという状態ですが。
私や兄弟が行くことで、父は外に出れるし
母はひと息つける。
痛いほど首を長くして待っているのを
感じます。
出来る限り、出来たら、どちらかが天命を全うする日まで
今の生活を続けてほしい。
そのために、帰る頻度を、もう少しあげたほうがいいんだろうな
そんな話を書きたかったのでした。