悩みがあるときに
誰か信頼出来る人に話を聴いてもらうと
それまで悩んでいたことが
解決したわけではないのに
なんだか解決してしまったような気分
になった経験はありませんか?
自分の気持ちを吐き出しただけで
心の重荷がなくなったような。
私はいつも
「子ども達にとってそんなそんな存在でありたいな」
と思っています。
子育てで大事な事はいくつかありますが
その中のひとつに
話を「聴く」があります。
いわゆる「傾聴」ですね。
これは子育てに限らず、
会社でも、介護でも
どんなところでも共通に大事な事だと思います。
でもなかなか話が聴けない。。。
という経験はありませんか?
今日はどんなときに話しが聴けなくなってしまうのか
それにはどういう対処をしたらよいのかを
お伝えしたいと思います。
何かアドバイスをしなくてはいけない!と思ってしまう
何か悩みがあったときに
例えば相談した相手に
「それはもっとこうしてみたら良いんじゃない??」
とか
「もっとあなたがこうするべきだったんじゃない?」
なんてアドバイスされたらどうでしょう?
私なら
なんとなく消化不良。
この人に相談しなければ良かった
もう相談するのやめよう。。。
となりそうです。
なぜなら、ただ話を聴いて欲しかっただけで
解決策や意見を聞いているわけではないからです。
これ、お子さんにしていませんか?
話を聴いているつもりが
全く聴けていない
かつての私です。
なぜなら
「母親として子どもにはきちんと答えなくちゃ」
「何か良い解決策を出してあげなくちゃ!」
とやたらと気負っていたからです。
子どもも私達大人と同じ。
解決策や意見が欲しいワケではなくて
ただただ話を聴いて欲しいだけなんです。
お子さんが愚痴をいってきたり
弱音を吐いてきたときに必要なのは
とにかく耳を傾けてあげること。
これに注力していきましょう。
「子どもが愚痴を言えるのは親だけ」を理解する
子どもの話を聴いてあげられるのって
私達大人だけなんですよね。
大人ってイヤなことがあったり
悩みがあると
誰かに友達に話すとか
話さなくてもストレスを発散する術を持っていますが、
こどもってそういう選択肢がないのです。
そもそも自分の気持ちを上手く表現できないですし
ストレスを発散する場所もない。
そうなると私達親に話すしかないのです。
その時に
お子さんにアドバイスしたり
ダメだししてばかりいると
「私ってダメな子なんだ」
と自己肯定感が低くなったり
「それならもう相談するのはやめよう」
となってしまう可能性もあります。
お子さんがネガティブな話をしてきたときは
「信頼されている証拠だな」
と大きな気持ちで受け止めてあげてくださいね。
それでも「ネガティブな話」にどうしても感情的になってしまうときは
それでもやっぱりお子さんのネガティブな話を
冷静に聞くことができない。。。
そういう方は
ご自分のインナーチャイルドを点検してみるのを
オススメします。
子育てがなかなか上手くいかない
どうしても感情的になってしまう
そういうときは
自分のインナーチャイルドが癒やされていないことが
原因です。
幼い時にご両親に
「泣くな!」
「そんな弱気じゃ、生きていけないぞ!」
なんて言われていたとしたら
本当は泣きたかったけれどずっと我慢してきた
あなたがいるのかも知れません。
ずっと自分は我慢してきたのに
目の前のわが子が我慢せずにそれを平気でやってのける
それにイライラしてしまっている可能性もあります。
「私はずっと我慢しているのよ!」
「あなたも我慢しなさいよ!!!」
本当はそんな風に
お子さんに言いたいのではありませんか??
そんな時は是非フラワーエッセンスの力を借りてみて下さい。
ご自分のインナーチャイルドが癒やされれば
お子さんにも寄り添うことが自然とできるようになりますよ♪
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