小5娘ちゃんと出かけた時のこと。
エスカレーターで前にのる女子高生らしき女の子
お尻ギリギリの短いスカートの
後ろを押さえていました。
私も娘もその仕草から目が離せず
その後こんな会話をしました。
「スカートが短いと同性の私達でも気になるよね」
「盗撮という痴漢行為にあってしまう可能性も高いよね」
そしてこんなに寒い時期なのに
素足に短い靴下。
女子高生の体のことも心配になってきます。
「女の子は特に下半身を冷やすと
子宮の働きにも影響がでるから
いつでも温かくしている方が良いんだよ。」
そんなことも話せるのは
家庭での性教育をしているから。
性犯罪とはどういうことなのかを
具体的に伝えないと
子どもというのは
親がなぜ短いスカートがダメだというのかが分かりません。
「もしも男の人がお尻を触らせて?と言ったらどうする?」
そんな質問に
「触らせても良いんじゃない?減るもんじゃないし。」
なんていう子どもがいるのをご存じですか?
お尻を触らせたらその後どうなるのか
それをきちんと伝えなくては
「ダメ」の本質が分からないままになってしまいます。
体を冷やすのは良くないこと、というのも
子宮は赤ちゃんを育てる大事な場所であること
それも娘ちゃんには伝えているから。
家庭での性教育が出来ていなければ
「スカートが短いのは良くないよ!」
と上辺のことだけでしか
娘ちゃんとは話せていなかったと思います。
「私はぜったにスカート短くしない!」
なんて言ってる娘ちゃん。
そうはいっても年頃になれば分かりませんね。
でも分かっていてやっているのと
分からないでやっているのでは雲泥の差。
そして親が伝えられる内容も変わってくる。
是非皆さんもご家庭での性教育スタートしてくださいね。
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