かつてゲーム三昧だった次男君。
私の中での彼は
「何よりもゲームをするのを優先する子」
でした。
実際に仕事から帰宅してみる姿は
パソコンに向かってゲームしているところばかりでしたし
テレビを付ければ
ゲームしたのが分かるような画面になっていることが
ほとんどでした。
だから
夜遅くまで起きていると
勉強ではなくゲームをしているものだと決めつけていました。
ある夜のこと
パソコンに向かって
カタカタカタカタやっている次男君の姿を見て
「こんな時間にゲームやるくらいなら
もう寝たら???」
と意気揚々と近寄ってみると
ゲームではなく
塾の課題を
パソコンを使ってやっていたのです。
あっ!間違った!!!!
と思ったときはすでに遅し。
次男君からは白い目を向けられ
「勉強しているんだけど」
と一瞥。
「あ、ごめん。
いつもゲームばかりだから
ゲームしているのかとばっかり思っていたよ。」
と慌てて謝りました。
「この子はこんな子」
と決めつけてかかっていると
どんなことでも
すべて
その前提に結びつくように目の前のことを捉えてしまいます。
勝手に「そうに違い無い」と思い込んで
勝手に怒っている。
滑稽な話ですよね。
「この子はこんな子」とは決めつけずに
いつでもニュートラルな気持ちで
子どもを見ることが大切だなぁと思った
私の恥ずかしい話でした。
今日もステキな一日を~![]()
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