夏休みも折り返し地点。
働くママとしては
普段よりも
子どもと一緒に過ごせる時間が多くあると
普段どんな風に過ごしているのかが
わかるので
とても嬉しいけれど
反面
1人の時間や空間がなかなか持てないのは
ストレスになりますね。
家族との程よい距離感は
お互いに
とても大事です。
さて
そんな中で
ふと思ったこと。
子どもとの
肌と肌のふれあいは
親子の愛着形成に
とても重要だと言われていますが
子どもを抱きしめることで
親である私も
その体の小ささや温かさにふれて
とても穏やかな気持ちになります。
それと一緒で
なぜか子どもの話を聴いていると
お誘い頃の自分の話をきいているような
感覚になる事があります。
我が子が楽しそうに話す時は
自分の幼い頃の楽しかったときを
思い出しますし
悲しそうに話す時は
同じ様に悲しい思い出が胸に甦ります。
目の前の我が子は
幼い頃の私ではないのに
私の様な感覚
これが我が子への
感情にあらわれるのだぁと。
幼い頃の私は
楽しかった事はきいてもらえても
悲しかった事や苦しかった事は
聞いてもらえなかった思い出が多く
以前であれば
同じ様なことを口にする我が子達には
叱咤激励ばかりだった様に思います。
無意識でやっているので
きづいていませんでしたが
幼かった私がして欲しかったことは
ただ聴いて
そうなんだね
と言って欲しかっただけだったなあ
と
我が子が小さな頃の自分に思えてきて
そうしたら
その昔満たされなかった自分が
どんどん満たされているような
気がしています。
自分を癒せるのは自分だけ
そして
癒された自分があるからこそ
他社を思いやれる気持ちが育つ
だから
やっぱり自分が癒やされていないと
何をしても
偽善になるなぁと
子育ては大変だ思い込んでいるのは
幼かった自分の気持ちを
受け止める準備が出来ていないからかも
我が子にイライラしがちな
夏休みとは言われますが
幼い頃の自分を癒やすために与えられた
貴重な時間かもしれないですね。
今日もステキな一日を~![]()
