パパが子どもに辛くあたる
特に男の子のお子さんには
それが顕著にでるかもしれませんね。
パパがかつて出来る子だったりすると
尚更で
できない我が子が許せない。
この子が小さい時は
あんなに出来ていたのに
今となってはすっかり周りに埋もれてしまった
あの時は沢山褒めるところがあったのに
今では褒めるところが見当たらない
なんて言ってくる。
いやいや〜
それフツーなんですけどね。
だって小さい時は
何でも早くスタートすれば
早くした分だけ上手なわけだし
もっと真剣にやらないから
もっと頑張らないから
頑張ればもっと上を目指せる
こういうのって
一番子どもを追い込みます。
だって子どもはもう十分頑張ってるんだよ。
頑張ってここなんだよ。
なんでそれを認めてあげないの??
例えばもっと頑張って上に行ったとして
で、そこで成績が下の方だったら
また同じ事言うでしょ。
もっと頑張れって。
もうそんな事言わないで。
この子はもう十分頑張ってるんだよ。
だからそんなパパには
ホントは
2歳のお誕生日会に来て欲しかったけど
性教育で命の始まりは一等賞だって
知ってほしいけれど
それは叶わないから
せめてママには
同じように子どもを責めないでほしいなって
思うのです。
実は
パパが言ってる事って
パパ自身に向けて言ってる事だったり
ママが思ってる事だったりする。
誰かと比較して秀でていないと
頑張ったことにならない
という思い込みもあるかもしれません。
パパの言動に振り回されるのではなく
まずはママが我が子を信じてあげましょ。
心の底からね。
今日もステキな一日を~![]()
