何で出来ないの?
どうして分からないの?
何回言ったらわかるの???
こんな言葉をお子さんに投げていませんか?
お母さんにとってはたいしたことの無い一言が
じつは子どもを深く傷つけている事があります。
こどもはだれでも
「上手くなりたい!」
と思っている。
そして大好きなお母さんには
いつでも笑顔でいてもらいたいと願っている。
上手くなりたいのに
「なんでそんなことも出来ないの??」
と大好きなお母さんが怖い顔して言ってくる。
あ~、
僕って、私って
だめだな~。やっぱりできないなぁ。
大好きなお母さんを悲しませちゃってるな。
こんな僕、私って
ダメな人間なんだな。
こうやって自己肯定感が下がっていくわけですね。
そしてさらにこれには続きがあって
自己肯定感が下がるだけでなく、
なんとなんと
脳の形にも影響がでるとか。
体罰を受けてきた子どもの脳は
萎縮していたり変形していたりする
と言う話は聴いたことがあったけれども
毎日の子どもを非難するような言葉がけでも
同様の事が起こるらしいですよ。
子どもを責める様な言葉がけが
子どもを賢くすることは決して無いと言うことですね。
それを知れば
毎日の子どもへの言葉がけも
意識出来るようになります。
今日もステキな一日を~![]()
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