ご訪問有難うございます。
子育て心理学インストラクター・カウンセラー
2歳のお誕生日会インストラクター
パンツの教室インストラクター見習い
高2男子・中2男子・小4女子 3人の働くママ
神奈川県横浜市 の かげやま まり です。
生まれたばかりのお子さんに初めて対面したとき、
「この命を守らなければ」
と思いましたよね。
泣くばかりで自分では何も出来ない小さな命。
だから母親である私がお世話をしてあげなくちゃ。
そう思うのは母親として当然です。
その
お世話をしてあげなくちゃ
生きるのを助けてあげなくちゃ
という思い、
いつの間にか
私が教えてあげなくちゃ
という上から目線の子育てになっていませんか????
この上から目線の子育て、
幼児の時は問題なくすすむかもしれませんが、
思春期になると一切通じなくなります。
「その言い方ってどうなの?」
「なに、その上から目線の言い方!ムカつく!」
となりかねません。
どんなに年齢の低いお子さんでも
その年齢に応じた事は出来る能力を備えています。
ただ、子どもはそのやり方を知らないだけ。
そしてそれが大人から見ると
とても非効率に見えるのです。
この非効率が大人からするとイライラするんですよね。
「あ~、もっとこうすれば沢山のものを片付けられるのに」
「こうやればもっと早くできるのに」
そしてついにはこんな事を言っていませんか?
「お母さんの言った通りにやれば間違いないから!」
子どもは非効率から沢山の事を学びます。
非効率を学ぶことで効率の良さを知ります。
それを先回りして勝手に子どもの能力を判断して
口出ししてしまう。
大人である私たちが他人から言われて嫌な事は
子どもにとっても同じように嫌な事なんです。
子どもにだって自尊心があります。
次男がまだ小学5年生ぐらいだった時、
妹と年下の姪っ子をつれてファーストフードに買い物に行きました。
帰ってくるなりぶち切れしていたので
どうしたのかと尋ねると
「店員の態度が自分を子どもだと思ってバカにしている!」
と言っていました。
悪態でもつかれたのか、と思って聞いてみると、
「赤ちゃん扱いされた」
というのです。
店員さんが大人のお客様に話しかける口調と違い、
馴れ馴れしく接客してきたのが気に入らなかった様でした。
この時に私は思いました。
大人からみてまだまだ子どもだったとしても、
1人の人間としてすべてにおいて尊重して対応すべきなんだなって。
上から目線の人、嫌ですよね。
お子さんも同じように感じていますよ。
明日もステキな一日を~![]()
