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子育て心理学インストラクター・カウンセラー
2歳のお誕生日会インストラクター
パンツの教室インストラクター見習い
高2男子・中2男子・小4女子 3人の働くママ
神奈川県横浜市 の かげやま まり です。
妊娠生活は大変だったけれど、
もうすぐ待ち望んだわが子に会えるというれしい思いでいっぱいだった日々。
どんな名前にしようかな?
肌着は何センチサイズを買っておけばいいかな?
ベビーベッドやベビーカーはいつ買おうかな?
ベビーバスはどうしよう。。。
なんていうワクワクした思いでいっぱいでした。
が、出産からの生活は想像以上に大変。
出産でかなりの体力を消耗しているにもかかわらず、
その体を休める暇もなく
生まれてきたわが子のお世話が始まります。
私の場合
第一子は陣痛が始まって入院したものの、
途中で陣痛が弱まってしまい、
結果として24時間以上も経過して出産しました。
その後は待ったなしの育児生活。
陣痛が始まってから出産までももちろん痛みで寝れるわけがないのですが、
出産後もわが子のお世話でゆっくり寝れる時はありませんでした。
病院にいるときは赤ちゃんのお世話だけでよかったものの、
退院すればこれにプラスして家庭の事もしなくてはいけない。
長男は2時間起きに泣いて母乳を飲んでいたので
私はいつも寝不足で、正直、泣いて起こされる夜が怖いくらいでした。
子どもが泣くと私だけが起きて、おむつを替えて、母乳を上げる。
少し寝たかと思うと
また泣いて、起きて、おむつを替えて、母乳をあげる
この繰り返し。
出産後のママにとって寝不足は本当に辛いです。
体力的にもつらいし、精神的にも最も辛い。
でも誰にも分ってもらえない寂しさというのでしょうか・・・
こんな私でも、今思うとあのころは少々ウツだったのではないか、と思います。
寝不足は全ての体力と気力を奪っていきます。
だから、
産後のママさんに伝えたい事、
頑張らないでくださいね。
子どもを産んだんだから頑張らなきゃ
母親なんだから頑張らなきゃ
他の人も頑張ってきているんだから自分だけ弱音を吐いてはいけない
こんな風に刷り込まれた思いは捨てましょう。
それはママだけの為でなく、授かった小さな命の為でもあります。
出産までの道のりと
今目の前にいるわが子をこの世におくりだした
それだけでママは素晴らしい存在です。
それ以上に何を求めますか???
大事なのは自分自身。
1人で頑張らないで堂々と助けを求めましょう。
ご両親やご主人に頼むのはもちろん、
お金をだしてベビーシッターさんを頼むのもよし、
家事を頼むのもよし。
子育てで一番大事なのは
ママの健全なココロとからだ。
頼れるものは遠慮せずに頼って
まずはママ自身を大事にしてあげましょうね。
明日もステキな一日を~![]()
