
やっと、やっと帰ってきました
今日は披露宴の司会でした。
約三ヶ月ぶり。
実は、友人司会として京都のホテルに入らせていただきました
以前、大阪の某ホテルで担当したお二人の妹様ご夫妻なのです

懐かしい~
パパとママになられて、弟さんもおじちゃんになられて、なんだか私も親戚みたいな気持ちです
今回の会場を予約される時から
「まずちなみさんに連絡し!スケジュール空いてるか確認しときや!」
と、お姉ちゃんから言われました~と妹のH子さん(笑)
昨年の秋頃からすでにご指名をいただいていました。
一つのご家族で、姉妹担当させていただけるなんて、本当に幸せなことです

Y子さんもすっかり頼もしいママさんです
スヤスヤよく眠ってたね、Sたん
大きくなるんだよ~

やっぱり私ちびっ子だ(笑)
温和で優しい新郎Hさんと、明るくはつらつとしたH子さん。
賢くて聡明なカップルです
今回、私の持病の悪化により、年末年始の入院を経て療養期間に入っておりました。
きっと、本当に司会をしてもらえるのだろうかと、心配なさったと思うのです。
ところが、お姉さんも妹さんも、FacebookやLINEでやりとりをする中、一言も私の病気には触れずに待っていてくださいました。
なんておっとこ前なのでしょう
「楽しみにしています!」とおっしゃって、黙ってただただ信じていてくださったのです。
これが、どれだけ私にとって力になり、励みになったことか。
「大丈夫?無理しないでね。」
そんな言葉をかけてくださることも、溢れる優しさです。
でも、言葉にあえてすることなく、きっと叶う!とひたすら待っていてくれるというのも、また別の意味の深い愛なのです
お父様から「またバンバン宣伝するわ~ありがとう
Y子さんから「いとこの時と、息子の時もよろしくお願いします
と言ってもらえたので、細く長く司会者人生を続けていけたらいいなと思います
とにかく、無事にこの日を迎えられて良かったです
お二人のお幸せと、ご両家の益々のご繁栄を、心よりお祈り申し上げます