
とても嬉しいお便りが届きました

5月末に担当した新郎新婦からです。
当日を迎えるまでに、何度も何度も花嫁とメールのやりとりをし、お開き後は私もなんだか感無量になったことを覚えています

司会者の仕事は、打ち合わせを終えてから当日までのフォロー、そして滞りなく披露宴をお開きまで進行すること
そこでお役目は終了です。
だから、それ以降もメールやこうしてお手紙でお礼のお気持ちを伝えていただけるなんて、本当に嬉しいことなのです

実は、新婦のお父様の体調次第でどうなるか・・・ということがあり、少し気がかりでした。
その日を迎えるまで、そして、当日の状況を見極めながら、その時その時に判断することがありました。
結果的に、お嬢様の花嫁姿をご覧になることができ、心から安堵いたしました。
新郎新婦は、ご自身の様々な準備だけでも大変です。
そこに、親御様への配慮も加わり、どんなにか不安でご心配な毎日を過ごされただろうと思います。
「大丈夫です、きっとすべてうまくいきます!」
「全力でサポートします。安心してお越しくださいね」
当日まで司会者としてできることなんて、このような言葉をかけて差し上げることぐらいです

「順序だって話を聞いてくださり、当日は何の不安もなく迎えることができました。大満足で終えられたのは、志波さんのおかげです」
嬉しいお言葉をいただき、ほんの少しでもお二人が安心してその日を迎えられたとしたら、ブライダル人としてこんなに嬉しいことはありません

お礼にいただいたのは、富山の名産のお菓子

あああ~~~

ウタコさんの出身地や~~~

実は、新婦と私は宝塚の話題で打ち合わせから盛り上がりまして



私がウタコさん(剣幸 つるぎみゆきさん)の大ファンだったことを覚えてくださっていたんです。
いやいや、かなり嬉しいんですけどぉ



「志波さんといえば、富山かなと思い送らせていただきました
」グッジョブです~

周りの方々への配慮が行き届いていて、心優しい新婦

いつも穏やかで、とびっきりの笑顔が素敵な新郎

これからも、ずっと今のままのお二人でいてくださいね。
末長くお幸せに~





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