
どう見ても、プロの技にしか見えない
この切り絵のウェルカムボード、なんと新郎の作品です
すんばらしい完成度でした!
さて、昨日はスタッフみんながメロメロになるほど、笑顔がステキな新郎新婦
中学時代の同級生で、8年間の愛を実らせゴールインでした。
司会者としてお二人を拝見していて感じたことの一つ。
お辞儀がとても綺麗だったのです
新郎新婦は、メインテーブルに到着した時、扉から退場する時など、節目節目のシーンで拍手を浴びます。
その際に、スタッフから一礼を促すのですが、なかなか慣れないお二人は息が合わなかったり、忘れていたり、ペコッとする程度になったり、様々です。
ですから、お二人揃ってタイミングや角度が合うのってとても大事なんですね
それが、本当に美しかった
日頃から周りに頭を下げることや、礼を尽くすことが自然に身についていらっしゃる。
ご両親のお姿を拝見し、納得でした。
お父様お母様も、大変謙虚で優しさあふれる、ステキなお人柄でした。
あぁ、なるほど
こんなにステキな親御様に育てられたのなら、このような新郎新婦になるはずだな
そう思えたご家族でした。
時代と共に、結婚式は二人のもの、という考え方が強くなってはきています。
でも新郎新婦を見ると、どのような親御様に育てられたのか一目瞭然です。
やはり、「ご両家」のご縁が結ばれることの大切さを感じずにはいられません
私も年を重ねた証拠ですね(笑)
新婦のことを愛して愛して止まない新郎
新郎のことを誰よりも信頼している新婦
ベストカップルでした
ずっとそのままでいてくださいね。
末永くお幸せに~
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