泣きました…泣けました…。
今日は、金婚式の司会をさせていただきました。
旦那様にはお写真を撮るからと伝えておき、チャペルに入場すると音楽スタート

奥様やお子様、お孫さんは皆様仕掛け人です

十数名の列席者に迎えられ、ご主人はびっくりです

ウェディングドレスに身を包んだ奥様、タキシードの旦那様。
とても雰囲気が似ていらっしゃって、見ているだけでほっこりとなりました

戦前生まれのお二人は、共に九州出身。
激動の昭和を生き抜き、立派にお子様達を育て上げました。
奥様が読んだお手紙には、小さな茶碗2つとお箸だけで生活を始めたこと、病を患い、多くの方々に助けていただいたこと、涙ながらに今日まで一緒に歩んでくれた旦那様への感謝を伝えられました。
その後、突然ではありますが、旦那様からもお言葉を。
事業がうまくいかなかった時にいろいろな方に力を貸してもらったこと、子供達が大きく成長してくれたこと、孫の花嫁姿を見届けてから眠りたいこと…
今まで本当に苦労かけたな…支えてくれてありがとう…これからも、一緒に…よろしくお願いします。
旦那様もこらえきれず、泣いていらっしゃいました。
列席者皆様、泣いていらっしゃいました。
かわいいお孫さんからは、お手紙と花束贈呈

立会人代表として、おじいちゃんおばあちゃんを祝福してくれました。
五十年…一言では語り尽くせない歴史があったことでしょう。
今日のこの瞬間溢れる祝福を受けて、今まで乗り越えてきたご苦労が報われたかのような、素晴らしい笑顔でした



あの場に立ち会わせて頂けたご縁に、心から感謝いたします。
ありがとうございました(^_^)
更なるお幸せを心よりお祈り申し上げます。
金婚式、おめでとうございます

Android携帯からの投稿
