バルーンシリーズ(笑)
またかい!と突っ込まれそうですが(笑) かわいいと思いませんか

私、たぶんバルーン好きやな。
よくお祝いに贈ったりしてるし♪
さて、すてきなめがね男子の新郎と、素直で愛くるしい新婦でした

打合せ中も本番も、お互いにニコッと見つめ合う様子が多々あり、仲良しな二人を見ているだけで笑顔になりました(*^_^*)
賑やかな披露宴で、絶え間なく仲間達がお二人を囲むひととき。
ラストの新婦からの両親への手紙のあと、花束贈呈。
そして、新婦から新郎の両親への手紙を読まずに渡す・・・予定でした。
しかし、開宴前に私は決めました

これは、絶対に読んで伝えるべきだ!
司会者は念の為お手紙の内容を確認するのですが、読まずに渡す予定だったお手紙も封がされていなかったので読ませてもらいました。
・・・これ、めちゃええ手紙やん
やばい、泣きそう・・・新婦に相談し、司会者からの代読という形で紹介させて頂くことに。
「お父さんとお母さんに初めて会ってから、もうすぐ1年です。
お母さんが作る料理はどれもおいしく、特に卵焼きはとてもおいしかったです。私は苦手なので、ぜひ教えて下さい。
彼が味噌汁が好きだと言っていたので、お母さんの味を教えて下さいね。
・・・私はこんなに人を好きになったことはないし、こんなに誰かを守りたいと思ったことはありません。
○○さんを産み育てて下さって、本当にありがとうございます。
○○さんは、私にはもったいないくらいのすばらしい人です。まだまだ未熟ですが、これから彼の支えとなれるよう頑張ってきます。」
こんな感じの内容でした。
どれだけ新郎を愛し、心から尊敬しているかが伝わってくる、素直なお手紙でした。
ご両親へ二通の手紙を渡しながら、お二人共に涙していらっしゃいました。
大人になると、自分自身の生活で精一杯。
親や兄弟姉妹、家族への感謝の言葉を日々口に出来るかというと、なかなか難しいものです。
でも、彼女の手紙を読んでいると、不思議と私も両親や主人の両親の顔が浮かびました。
あ~、親孝行せにゃならんなぁ・・・(^_^;)
若い花嫁さんに、大切なことを改めて教えて頂きました

ずっと、ずーっと、そのままのお二人でいてくださいね

末永くお幸せに(*^_^*)
