もう~たまらんかわいさでしょう~~~

本日の御披露宴、パパママとお子さんのウェディング。
調理師としてキャリアを積んでこられた新郎と、動物介護士として活躍してきた平成元年生まれの新婦♪
お二人ともとてもピュアなお人柄で、なんてきれいな心の持ち主なのだろう・・・と思いました。
すでに、こんなにかわいいお子様がいらっしゃって、夫婦円満な毎日

打合せの時にお話しするうちに、新婦のお手紙についていろいろと相談にのっていました。
もしかしてこのお二人なら・・・
私は、お子様がいらっしゃる新郎新婦におススメすることが一つあります。
「パパとママからお子様へのお手紙を書いてみませんか。」
子供さんがいらっしゃる人だからこそ、わかる気持ちがあります。
親になったからこそ、伝えられる言葉があります。
特に、赤ちゃんがきっかけとなって結婚へと発展したカップルにとっては、まさに愛のキューピッドですから(*^ー^)ノ
ぜひ読みたい!とおっしゃっていただき、新婦から両親へのお手紙の後、新郎が息子への手紙を読まれました。
「あなたがママのお腹にきてくれた日、ママは不安よりも何よりも嬉しくて、早く会いたい!て思ったんだって。パパも、会えるその時を、心待ちにしていたよ。
・・・・・
○○が家族に加わり、また一つ守りたい、かけがえのない幸せが増えました。
パパとママのところに生まれて来てくれて、本当にありがとう。
これからも元気に、心豊かに大きくなろうね。」
私が勧めておきながら、思わず涙ぐんでしまいました。
いつか○○君が物心がついて、この手紙の本当の意味がわかる時がきたら、どうぞ直接渡してあげて下さい・・・。
そう言って締めくくりました。
素敵な家族の幸せを願わずにはいられません。
これからも、笑顔一杯の幸せな毎日をお過ごしくださいね~

